ドミノ倒しになった竹柵とりあえず完了−まとめ

◆2018.01.14

 閑行農園の東側の竹柵がドミノ倒しのように倒れた。
被害が大きいので、午後より現地視察,「イノシシが出る前に再建を!」の指示が出た?ので、構想を練る...(イメージトレーニング)

◆2018.02.15

 午後より石八前広場に行き、このため?*1 に確保していた細い竹 15〜16本を「節の直上で、60cm以上の長さ」に切る...



◆2018.02.16

 支柱はプラ丸杭の方が良いのだが高い。コメリで120cmが1本800円する。
この際、 13mmの異形丸鋼で作ってみよう、2mは長すぎるので4mを買って切断しよう‥‥ で、結局、1mに切ったが、チョッと短かったかなぁ〜
 横は10φ×4mの異形丸鋼とし、番線で縛ろう‥‥ と、イメージトレーニングする。
 午後からになったが、取り敢えずコーナーの2m分の支柱を組む...

◆2018.02.17


 コーナーの 2m分の竹柵を作り替えた。

◆2018.02.18


 午前中に全体の基礎工事? をほゞ完了させ、
午後より竹をを張り始めた‥‥ が、竹が無くなりゲームセット!

◆2018.02.19

 石八前広場に行き、新竹 20本を切り出し、枝を払った。

◆2018.02.20(今日)


 午前中に新竹しんちく 20本を切って運ぶ予定だったが、13時まで掛かったが、午後より頑張って張り終えたぁ〜〜〜〜


補修のポイント

  1. 支柱には13φの異形丸鋼を使った。
  2. 支柱の異形丸鋼は長さ1mで、半分を地中に埋めた。
    • プラ丸杭にくらべ貧弱だったことは否めない。長持ちはするだろうけど...
  3. 支柱は1m間隔に立て、その間を10φ×4mの異形丸鋼を2本(地上より5cmと50cmの辺り)渡し、カラー針金で絞めた。
  4. 柵にする竹は

    節の直上で切り、水が溜まり難いようにした。
    • 結果、長さはバラバラとなった。(イノシシが意図を図れず近寄らないのではないか)
  5. 柵の下は中太の孟宗竹を置いた。
    • これにより、柵が朽ちる速さが遅くなる‥‥ はず。(たぶん)
  6. 竹と異形丸鋼は誘引紐で縛った。
    • 野菜用吊るし紐・園芸用誘引紐(株式会社Reckb)
       竹と綿の天然繊維だけでできています。不要になった後、土と混ぜることで、微生物により分解されます。
      (土地に混ぜずに、そのまま置いておいても、光で分解されることはありません。)
      ppロープ・pp紐・ppひもと違い、燃えるゴミとしてツルごと捨てることもできます。


*1:1月中旬のチッパー化の時に切った。