2018(平成30)年用年賀葉当せんは3等がたった1枚,苦労が報われなかった

 かなり寝坊して起床したら、隣の家の屋根が真っ白。


©tenki.jp 田布施町の1時間天気 12日10:00発表

どうやら2時〜4時に降ったようだ。
午後からは晴れだが、下がまだ乾ききらないだろうから、「今日の草刈りは無理」と決め込んで、年賀状の整理をやっと始めた。

2018(平成30)年お年玉付き年賀はがき当せん番号

 昨年、当選は4本しかないで、並べ替えは今年で最後‥‥


2017年お年玉付き年賀はがき当選番号
と言っていたが、「継続は力なり」で今年もやってしまった。

  1. 上記サイトの「当せん番号および賞品」の表

    を見た時、チョッと嫌な予感がしたので、軽い気持ちで‥‥
  2. Excelに貼り付ける。
    • 案の定、セルの結合があちこちにある‥‥ ので、Excel上での修正は面倒と
  3. 同じ表をWordに貼り付け‥‥
     「当せん番号」を見て‥‥ ガクッ!!!
  4. Shift+Enter(任意指定の行区切り)が邪魔しているようなので、取ってしまおう‥‥
    と、[検索と選択]⇒ 置換で、「任意指定の行区切り」を ""(置換後の文字列を入力しない)に置換した。
  5. 置換後のWordの表を、Excelにコピペする。
  6. セルA4〜C4を選択し、[セルを結合して中央揃え]を解除する。
  7. セルA5〜C5を選択し、Ctrl+D(同上)
  8. 賞品名(B列)は参考なので8文字以下程度に短縮(2番目の図を参照)し、当せん割合(C列)は削除する。
  9. D列の項目名を“当選番号”(C列の数値版)、E列名は“下2桁” とする。
  10. 「当選番号」を作成する。
     D2:=SUBSTITUTE(C2," ","")*1
  11. 「下2桁」を作成する。
     E2:=D2-ROUNDDOWN(D2/100,0)*100
  12. 「下2桁」で並べ替えて完成!

終わって

  • 結果、3等が1枚あった。
  • このブログを書く時間の方が、圧倒的に長かった...
  • 明日のExcelのトレーニングになった‥‥ かな。