91th(c)昭輔窯/置き薪不足で追加投入したが、ほぼ前回並みの成果であった

 窯開けは通常、翌々日であるが、iPS-BBの会があったので1日遅れとなった。
昨日はホカホカのようであった(室内で居たのでよくわからない)が、「今日の気温は低い」との予報なので、着込んで臨んだ。

今回のポイント

  • 前回の再現で、
  • 薪の竹は、乾いた方を多く使うように心掛けた。
  • ただ、置き薪が不足で、追加投入したものの、灰が増えたかも...

焼け落ち量・電気抵抗値(精錬度)

 内窯の高さ 57cm。

  • 平均焼け落ち量は28.7cmで、前回と同じであった。
  • が、底が見える‥‥ のではないかという穴もあり、これも前回と同じであった。

  • 電気抵抗値は、置き薪(=精錬)が足らなかった分、前回より悪かった‥‥ ようだ。


焼け落ち量電気抵抗値(精錬度)の分布

90
89
88

結果

  • 灰が多いのではないかと思ったが、焼け落ち量の平均は前回と同じだった。
  • 「竹炭100」(電気抵抗値100Ω以下の炭)の採取量もコンテナ8分目採れ、十分であった。


 あまり間を開けずに次を焼きたい‥‥ と思っている。