前立腺がん/定期治療で周東総合病院へ…PSAは0.2、次回は3ヶ月後に骨密度も測る

 診察の予約は11:00〜11:30であるが、血液検査があるので、何時もより遅めの8時半過ぎに家を出た。
宇佐木の辺りで道路工事が始まっていてチョッと渋滞したが、受付票の時刻は8:52であった。
 採血後、時間があるので、例によって院内の自動販売機でホットコーヒー(\140.-)を買い、日経パソコンに目を通し‥‥ チョッと早いが10時10分頃 泌尿科の待合室に移動した。何とその10分後、名前を呼ばれたぁ〜

  • PSAは 0.2でチョッと上がりましたが、注射は予定どおり3ヶ月後にしましょう。
  • 一般的にホルモン療法で骨密度は低下します。次回(H30/2/8)は骨密度を測りましょう。
  • 今日の注射針が太いですが、痛みは少ないはずです。

  • 会計時、3倍の料金だったのでビックリ。3ヶ月分の量を注射したのかな?

 帰宅は11時。今日は待合室も空いていたし‥‥ こういうこともあるんだぁ〜



  • PSAの変遷
  • 診療明細書の注射の項を見たら、注射液が変わっていた。
    • 〜9/15:ゴナックス皮下注射用80mg 2,457点
    • 11/10:ゾラデックスLA10.8mgデポ 6,309点
  • 前立腺がんの薬物療法順天堂大学・順天堂医院泌尿器科

    前立腺がんのホルモン療法について

     前立腺は男性ホルモンであるアンドロゲンの影響を受け増殖します。前立腺がん細胞も同様にアンドロゲンの影響を受けます。そこでアンドロゲンの分泌や働きをブロックして、がんの増殖を抑えようというのが、ホルモン療法です。
     ホルモン療法は脳の下垂体に働きかける薬剤を注射することで、精巣からアンドロゲンが分泌するのを抑える方法と、「抗アンドロゲン剤」を内服して、アンドロゲンが前立腺の細胞に働きかけるのを防ぐ方法の2つあり、この両者を併用するMAB療法と呼ばれる方法が多く行われています。
     注射薬は1ヶ月もしくは3ヶ月に一度、内服薬は連日服用いただきます。注射は臍の周りや大腿、上腕の皮下脂肪が多い部位に注射します。注射部位が赤く腫れたり、固くなることがありますので、その際は主治医にご相談ください。

    ホルモン療法と骨粗鬆症

     ホルモン療法は非常に有効な治療法ですが、アンドロゲンが押さえられることで、骨密度が低下します。骨密度が低下すると骨折や腰痛等の症状が起き、生活の質が低下します。
  • 前立腺癌のホルモン療法(私の前立腺がん治療記録)

    骨密度測定

     ホルモン療法は非常に有効な治療法ですが男性ホルモン(アンドロゲン)が押さえられることで骨密度が低下します。
     骨密度が低下すると骨折が起きやすくなり腰痛等の症状が起きる場合があり生活の質が低下します。
     骨密度低下や骨粗鬆症の対策としては生活習慣を改善することが必要です。定期的に運動を行い、禁煙をしアルコールも控え目にします。食生活においてはカルシュウムやビタミンの豊富な食品を摂ります。また定期的な骨密度測定を行い骨粗鬆症の予防薬を処方してもらうことも必要になります。


 今日は参考となるサイトがヒットした。