iPS-BBの会/Wordで作る備忘録(第1回)を開催

 確か Word97の頃から Wordの勉強を兼ねて「備忘録」を作り、家族の生年月日や連絡先等を、今ではインターネットの会員 ID.等、目次だけで5ページ(A5サイズ)ある。

  • 当初はシステム手帳サイズにしていたが、印刷もファイルもなかなか面倒。で、現在は A4版の「谷折り」で、両面印刷している。
  • 記録媒体はUSBメモリー、普段は印刷物(紙)を見ることにしており、USBメモリーは外してある。
  • USBメモリーには紐を付け、安易に持ち出さないようにしている。
  • 旧の印刷物はシュレッダーに掛け、個人情報が流出しないよう心掛けている。(つもり)



 iPS-BB(掲示板)No.814

  1. 日時:平成29年6月7日(水)13:00〜17:00
  2. 場所:田布施町高齢者いきいき館
  3. 内容:第1回は「紹介」および意見交換会です。
  4. 参加:自由
    • Word2007以降およびショートカットキーが使える方であれば、どなたでも参加できます。
  5. 費用:1コインいただきます。
  6. その他
    • 2回目は、Wordの新規作成から始めます。
       内容的には「よくわかるWord応用」の範囲です。「よくわかるWord演習問題集」そのものです。
    • 2回目から参加、または2回目以降は不参加でも結構です。
※ 内容詳細
  1. 日経パソコンNo.764(2017.2.27)の「今すぐ始めるデジタル終活」を読んで、皆で意見を出し合います。
    • 参考)筆まめ/はじめてのエンディングノート 無料体験版のダウンロード
      エンディングノートとは> ご自身の情報や希望を、家族に伝えるためのノートです。
       エンディングノートを書きたいけれど、書き方がわからず迷ってしまう。そんな方でも、すぐにはじめられるのがパソコンソフト「はじめてのエンディングノート」です。
      項目を入力するだけで作れるので、迷うことはありません。訂正するのもかんたんなので、最初は構えず覚え書きのようにはじめると、どんどん書き進められます。まずは無料体験版でお試しすることもできます

    • 参考)日本デジタル終活協会

      デジタル終活とは

       「デジタル終活」に対する一般的な定義は、「終活」という言葉と同様存在しません。
      そこで、当協会では「パソコン・スマホ等の電子機器内のデータ及びインターネット上にあるデータ(あわせて、「デジタル遺品」とします)に対する死後の取り扱いについて考える活動」と定義致します。つまり、「デジタル遺品に対する死後の取り扱いについて考える活動」が「デジタル終活」と考えてください。
  2. Wordで作る備忘録
    • 「まりふのひと」が長年使っている備忘録の紹介です。
    • 普通のWord文書に、「表紙」「目次」が付いており、入力補助として「スタイル」を使用します。
    • テンプレートをダウンロードし、入力してみます。
    • 最終的にはWord文書にパスワードを掛けて保護します。
  3. 今後の進め方