3台のWindows10PCのCreators Updateを[今すぐ更新]した

 自宅の Windows10デスクトップ(女房が使用)と、Windows8およびWindows7-ProのWindows10PCのCreators Updateを強制的に行った。
以下は、Windows7-Pro(リース切れを購入,その後、Windows10 Proに上げた)PCの記録。

  1. 07:58 更新アシスタント を選択
  2. 07:59 [今すぐ更新]
  3. 08:32 [今すぐ再起動]
  4. 09:38 「Windows10にようこそ!」が出たので[次へ]
    1. ディバイスのプライバシーの設定」が出たので、Solomonレビューさんの「Windows 10 Creators Updateへのアップデート時のプライバシー設定について」を参考に設定。
    2. 「はじめまして、Cortanaと申します」は[今は実行しない]。
  5. 09:47 終了



 その後、下記の設定(基本的にはCreators Updateの前に戻した)を行った。

  1. タスクバーの[メール]を外した。
  2. IE11が再インストールされた? ので、
    • Creators Update後の IE11のバージョンは 11.296.15063.0。
       失敗だったのは update前の状態を、3台とも調べておかなかったことで、反省...
    • 各種バーの設定を Creators Update前の状態にした。
    • 新しいタブを開いた時に表示するページを[新しいタブページ]に変更した。
    • Microsoft Edgeを開くボタンを非表示にした。
      • インターネットオプション ⇒ 詳細設定・タブ ⇒ ブラウズ・グループ
    • 印刷/ページ設定の余白を19.05mm → 6.35mmの変更した。
    • 検索プロバイダーは変わっていなかった。
    • 「麻里府発」の起動アイコンの ☑管理者として実行のチェックを外した。
      • ためしてガッテン、ブログの更新でユーザー登録辞書が使えるようになったのはラッキー!
  3. MS-IMEプロパティ「IME入力モード切替の通知」の ☑画面中央に表示する のチェックを外した。
  4. 既定のアプリの「Webブラウザー」を「Internet Explorer」に戻した。
  5. 拡張子 .bmp の既定のアプリを「ペイント」に戻した。
  6. 拡張子 .pdf の既定のアプリ:Microsoft EdgeAdobe Acrobat Reader DCに変更。
  7. 拡張子:.jpg および .png の既定のプログラムを「Windowsフォトビューワー」に戻した。
    • スタート ⇒ 設定 ⇒ アプリ からは出来ないので(Windowsフォトビューワーが出ない)‥‥
    • コントロールパネル([W]Windowsシステムツール にある)/既定のプログラム から行った。
    • 拡張子:.jpeg は、あえて変えなかった。(フォトのまま)


 今後は、再度、Solomonレビューさんの「Windows 10 Creators Updateへのアップデートで注意すべきこと

 その後、よく調べてみるといくつかの注意点が浮上しました。
これらの注意点は対処可能、または、仕様なので仕方ないと割り切るべきものなので気にならない人も多いと思いますが、知っておくことで事故を防ぐことはできます。以下、気づいた点について説明します。新たに見つかった場合は追記します。
  1. アップデートにおける設定の継承
  2. エクスプローラーでの一覧表示
  3. Internet Explorerの2つの罠
  4. Microsoft IME
  5. アクティブ時間
  6. 更新の延期
  7. 回復パーティション
  8. コントロールパネル
  9. Windows PowerShell
  10. テーマ
  11. アプリケーションの互換性
を読み直す...