「メモ帳」でOneDriveに作成したテキストファイルをブラウザーで見ると文字化け...

 世の中は不思議なことだらけさんが 5月7日のブログ

 OneDriveを使ってテキストファイルを友人と共有して使おうと思っています。「メモ帳」で書いたテキストファイルを OneDriveにアップロードしました。ブラウザで表示を確認してみたところ、文字化けしているのに気がつきました。
と言っているので、気になり試した。

  1. PCからメモ帳を起動し、
  2. 下記を入力する。
    abcdefgいろはにほへとちりぬるを12345
  3. OneDriveのSkyMAPSフォルダに「文字化けテスト.txt」で保存。
  4. 麻里府発 4 まりふのひとの「公開」OneDriveに入り、
  5. 「文字化けテスト.txt」を選択すると‥‥
    文字化けしている。

  6. PCから「文字化けテスト.txt」をメモ帳で開き、
  7. 名前を付けて(1)文字コードUTF-8 で(2)ファイル名:文字化けテストII.txt で保存する。
  8. 麻里府発 4 まりふのひとの「公開」OneDriveに入り、
  9. 「文字化けテストII.txt」を選択すると‥‥
    正常に表示された。
≪今日の結論≫
  • テキストファイルを OneDriveで公開する時は、文字コードを「UTF-8」か「Unicode」で保存する。

  • 個人的には、テキストエディターに「秀丸」を多用している。
     今日の結果から、シラサヤ備忘館さんの「秀丸エディタのデフォルトエンコードをShift_JISからUTF-8に変更する」を参考に以下のように設定を変更,今後、動作検証する。
    1. 秀丸を開く。
    2. [その他]メニュー ⇒[動作環境]を選択する。
    3. 【動作環境】ダイアログボックスで、
      1. ☑上級者向け とし、
      2. 設定の対象の「ファイル」を展開する。
      3. エンコード1を選択し、
      4. 新規作成やASCIIのときの[変更]をクリックし、
      5. エンコードの種類を「Unicode(UTF-8)」に変更する。
      6. 改行コードは「自動」のままにした。
        • シラサヤ備忘館さんは『「改行コード(R)」を「改行=LF」に変更』しているが、解らないので自動のままとした。
      7. [OK]
      8. 元に戻ったら、自動判定で開くときの「☑Unicode(UTF-8)」を一番上に移動させる。
    4. [OK]
    5. 秀丸を一旦閉じ、再度、開く。
    6. 名前を付けて保存してみると、エンコードの種類が「自動判定 - Unicode(UTF-8)」になっている。