MAPS-TP 平成29年4月4日(火/PM)の予定…Word演習問題

お知らせ

  • 会費は4月分のみの 1,500円/人でお願いします。
  • 新年度ですので、
    1. 各自、自宅で「フルスキャン」を行い、その結果を報告してください。
       フルスキャンを行っていない方は、当日、行っていただきます。
    2. 各自一番で自主的、、、、に、下記を行います。
      1. セキュリティソフトの動作確認 ‥‥ Windows起動直後は必須。
        • 通知領域を見てセキュリティソフトが動いているか
        • 通知領域のアイコンのデザインが普段と変わっていないか
      2. Windows Update(スタート ⇒ 設定 ⇒ 更新とセキュリティ ⇒ Windows Update*1
        • 「更新状態」を確認する。∵ 自動的に更新していることを確認するため
        • [更新プログラムのチェック]は、最終確認日時が新しければ強いて行う必要はない。
      3. MyマイJVNバージョンチェッカ for .Netドットネット
        • 「×」が無いことを確認する。

よくわかる Word2010 演習問題集(FOM出版)

  • 演習は 輪講方式で、P.5の「題材別レッスン対応表」の順に進めます。
  • 始める前に、必ず「完成予定」をイメージするようにします。
  1. 売上報告
  2. 社内アンケート
  3. アンケート集計結果報告
  4. 研修会開催の通知
  5. 招待状リスト
  6. 招待状
  7. 取引先リスト
  8. 記念式典の案内
  9. はがき(表面)
  10. 宛名ラベル
  11. 行事予定表
  12. 教育方針
  13. 体験入学の案内
  14. メンバー募集
  • 記念プラン
  1. 記念プラン詳細表
  2. 献立表
  3. 町内清掃の通知
  4. インターネットの概要
  5. 掃除のコツ
  • インストラクターの技術
    • Lesson17 ‥‥ 下記「Lesson17について」参照
    • Lesson30
    • Lesson48
  • 連絡網
    • Lesson34
  • 暑中見舞いはがき
    • Lesson43
  • 参加申込書
    • Lesson50
    • Lesson65
    • Lesson66
  • 書籍目次
    • Lesson71
    • Lesson72



※ Lesson17について

 Lesson17は「まりふのひと」が行います。

  1. Wordを起動し、
  2. 【ページ設定】を行う。
    • [フォントの設定]
      • 日本語用のフォント:MS ゴシック
      • 英数字用のフォント:(日本語用と同じフォント)
    • [余白]タブ
      • 上余白:30mm
      • 下および左右余白:25mm
  3. 下記 ≪Lesson17のテキスト≫ の枠内をWordにコピペし、
  4. 貼り付けのオプションの「書式を結合」を選択する。
  5. 文末に空行が残るので削除する。
    • 文末は、3ページの 2行となる。
  6. 「Lesson17」と名前を付けて保存する。



≪Lesson17のテキスト≫

インストラクターの技術
1 講習会での対応とマナー
講習会における対応やマナーについて説明します。
すばらしいインストラクターとして講習会を実施するために、次のような点を心がけるとよいでしょう。


受講者の立場になって
インストラクターにとって最も大切なのは、「受講者の立場になって」対応することです。インストラクターにとって当たり前のことでも、受講者が理解できないのは当然のことです。自分が初心者だったときの気持ちを忘れずにいれば、自然とていねいな対応ができるはずです。


心のこもった笑顔で
作り笑顔ではなく心のこもった笑顔は、その場の雰囲気をなごやかにし、受講者の緊張感もやわらげることができます。受講者の中には、緊張して思うように操作ができなかったり、自分から質問ができなかったりする人もいます。そのようなときに、インストラクターの笑顔が受講者の大きな助けとなります。


言葉づかいに気を付けて
流行言葉やなれなれしい言葉づかいは厳禁です。インストラクターに対する信頼感が失われてしまいます。しかし、必要以上にていねいな敬語も耳障りなものです。正しい敬語を身に付けましょう。


身だしなみ
受講者に不快感を与えるような派手な化粧や髪型、アクセサリのつけすぎなどには注意しましょう。身だしなみを整えると、自分自身の気持ちも引き締まるものです。


幅広い知識を身に付けて
あいまいな説明では、受講者に不信感を与えてしまいます。十分な自己学習で幅広い知識を身に付けましょう。受講者からの質問を想定した学習も必要です。常に講習会の内容プラスアルファのものを提供できる姿勢を心がけましょう。


受講者の受講目的を達成させる
受講者は、何らかの目的を持って講習会を受講します。「受講者が何を必要としているのか」を把握し、それに的確に応えていくことが、プロとしてのインストラクターの一番の使命といえます。


受講者のレベルに合わせて
そのときの受講者のレベルによって、思いどおりに講習会が進行しない場合もあります。用意したカリキュラムを一方的に押し付けるのではなく、受講者の様子を見ながら臨機応変に対応しましょう。


感情を抑えて
受講者は「わからないことを学びにきている」ので、スムーズに操作ができなくて当然です。操作が遅れてしまった受講者に対してインストラクターがイライラして、講習会全体の雰囲気を悪くしないようにしましょう。感情的にならず、常に冷静に対応するように心がけます。


教室の整理
受講者に気持ちよく講習会を受けていただけるように常に整理整頓を心がけましょう。


時間厳守
受講者を待たせないように気を付けましょう。
講習会の開始時間はもちろんのこと、休憩時間を取った際にも再開の時間はきちんと守りましょう。


私語をつつしむ
休憩時間などのインストラクター同士の私語、受講者のうわさ話、笑い声などは受講者にとって不愉快なものです。つつしみましょう。


受講者中心の講習会を
講習会の主役はインストラクターではなく受講者(お客様)です。インストラクター中心の講習会ではなく「受講者中心の講習会」を心がけましょう。


2 受講者からの質問への対応
講習会における受講者からの質問とその対応について説明します。
講習会中に受講者から質問される内容には大きく分けて、次のようなケースが想定されます。


講習会の内容に沿った質問
説明の意味がわからなかったり、説明を聞き漏らしたりした場合などが考えられます。受講者の質問の意図をよく聞き取り、的確に回答します。また、その場で回答できない場合には、ヘルプ機能や参考書などを使って自分で調べられる手段を用意しておきましょう。


講習会の内容とは無関係な質問
まず、講習会全体に関連のある質問なのか、個人的な質問なのかを判断します。
講習会に関連することであれば、ほかの受講者にも理解できるように、質問内容を説明し回答します。個人的な質問の場合には、休憩時間や講習会終了後に個別に対応します。


操作に関する質問
説明されたとおりに操作できずに質問するということが考えられます。操作が遅れてしまった受講者に対しては、ほかの受講者と足並みがそろうように、できるだけ早い時期に対応します。

事後放言

  • Lesson48まで終了。

*1:Windows Updateを右クリックすると、スタート画面にピン留めできる。