平成27年分の確定申告書を作成した。明日提出の予定

 午前中は屋根の修理で終えた。
昼食後、ブログを書き終え、「さぁ! 出よう」と思ったら小雨が降っている... 予報と違うじゃ〜〜〜
 仕方ないので、確定申告の続きを始める。
今年の確定申告は、申告内容以外に面倒なことが‥‥

  1. 「個人番号を書け」(入力しろ)と‥‥
    • 完成後の申告書(pdf)を見ると、個人番号を印刷されている。
      しかし「控」には印刷されていない。
    • 私は完成した申告書をファイルとして保存している。
       と言うことは、個人番号をPC内に持っていることになる。「このままでは、パソコンを修理に出せないなぁ〜」
    • 個人番号は入力せず、申告書印刷後に手書きした方がいいのかなぁ〜
       そうすれば、PC内には個人情報を持っていないことになるし...
  • 添付書類台紙に、マイナンバーカードを持っていない人は「通知カード」と「免許証」コピーを添付しろとある。
  • 兎に角、作成した。
    • 今年も雑所得が20万円以下なので、(1)確定申告は不要のはず。(2)町から「町民税・県民税申告書」が来たが、確定申告もせず、町民税・県民税申告書(内容的には確定申告と同じと聞いている)も出さなかったら‥‥ どうなるのだろう...
    • 昨年と同じであれば、納める税金はないはず。
       とすれば、医療費控除も必要ないかも‥‥
※ ある試行
  1. 平成28年分の確定申告では「納める税金」5,100円であった。
    • 実際には雑所得が 20万円以下なので、納付することはない。(たぶん)
  2. 上記から年金収入のみに変更したら、「還付される税金」が 2,924円になった。
  3. 更に医療費控除(11万円)を行わなかったら、「還付される税金」が 219円に減った。


 結論としては医療費控除の準備はしておいた方が良い‥‥ ということであろう。
こんな計算ができるのもインターネットで確定申告ができる利点かも知れない。

 明日は役場に行って医療費控除の袋をもらい、その場で記入して提出しようと持っている。
役場の人が、個人番号が書かれている書類をどう扱うか‥‥ 見ものでもある...