84th(c)昭輔窯/局部的に焼けており失敗作だった

 今回のポイントは、

  1. 前回の底の炭を敷いた。高さは 5cmだった。二度焼きしたことになる。
  2. 9時間を要したのは、焚き止めが早かったためと、置き薪が少なかったためであろう。
    • ねらしのために焚口を開けたら‥‥ 火は殆どなかった。置き薪が少なかったのだ。
    • 15分間ねらしても、焼きが進まず、「失敗作かなぁ〜」と思った。

焼け落ち量

前回(83回)今回(84回)

 平均的な焼け落ち量は前回より小さいのだが、

  • 局部的にが空いたような場所が2ヶ所ある。
  • これがあると‥‥ ここに煙が集中して(たぶん)、均一に焼けないんだよなぁ〜

精錬度

前回(83回)今回(84回)
Excel 散布図が「薄い」ので、フォト・アプリで「写真の補正」を100にしてみた。

  • 15cmまでは前回と変わらないが、それより下はバラツキが大きくなっている。
  • バラツキが大きくなった原因は「穴」にあると思う...


 次回は、

  1. 今回の12cm以下の炭を、次回、底に敷く。(再挑戦)
  2. 事前に置き薪用の木を詰めてみる。
  3. 竹酢液の採取止め(竹酢液が出なくなった)後に焚き止めする。
  4. 次回は、竹の切り出しから行うので1月中を目途に準備したい。