「スタートアップ」フォルダを開くショートカットアイコンを作成しThunderbirdを登録する

 メーラーは一般的に起動に時間が掛かります。そこでスタートアップに登録することで、「Windowsの起動」と同時に Thunderbirdも起動させ、パソコンが使える状態になった時に新しいメールがあるかが判るようにしよう‥‥ とするものです。
この背景には、メールは「最低1回/日は見てほしい」という願望もあります。



  1. デスクトップに「Mozilla Thunderbird」の起動アイコンがあるものとします。
  2. スタートアップ・フォルダを開くショートカットアイコンの作成
    1. デスクトップを右クリック ⇒[新規作成]⇒[ショートカット]をクリックする。
    2. 「項目の場所を入力してください」に下記を入力し、[次へ]。
      %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
    3. 「このショートカットの名前を入力してください」に “スタートアップを開く”(任意)を入力し、[完了]。
    4. アイコンが寂しければ、(目立つ)アイコンを変える。(右図はまりふのひとの例)
      1. アイコンを右クリック ⇒[プロパティ]をクリックする。
      2. [アイコンの変更]をクリックする。
      3. 表示されたアイコンの中から一つを選択し、[OK]。
      4. [OK]。
  3. Thunderbirdをスタートアップに登録する
    1. スタートアップを開く。(ダブルクリック)
    2. デスクトップの「Mozilla Thunderbird」をスタートアップに Ctrl+ドラッグする。
      • ドラッグすると「移動」になり、デスクトップから「Mozilla Thunderbird」が消えてしまう。
    3. スタートアップを閉じる。
デスクトップに「Mozilla Thunderbird」の起動アイコンが無い場合

 Windows10では、全てのアプリの[M]Mozilla Thunderbird ですが、次の方法でも見つけられるでしょう。

  1. [スタート]をクリックし、
  2. Thunderbird” と入力し[Enter]する。
  3. Mozilla Thunderbird」が見つかったら、右クリック ⇒ ファイルの場所を開く。

 起動アイコンが見つかるので、スタートアップフォルダーに Ctrl+ドラッグする。(上記手順の 3.2.)