Acrobat Reader DC で朗報/ツールパネルウィンドウを起動時表示しない設定が出来るようになった

 iPS-BB(掲示板)の過去の投稿がわかるように「iPS-BB(掲示板)過去の投稿」というページを作っている。
が、リンクをクリックすると、以前は Adobe Acrobat Reader DCが起動していたが、何時の日からか Word Online が起動するようになった。
 Word Online > Acrobat Reader DC であればいいのだが、実際には逆。
最近のマイクロソフト社内には「顧客満足度」という言葉は死語になっているのかなぁ〜〜〜 これでは、

「新製品(技術)」ではなく「珍製品(技術)」
だと思うのだが...(開発部門に「納期優先」というプレッシャーが掛かっているのかも知れない)


 本題の戻って、「iPS-BB(掲示板)過去の投稿」のページに代わるものを作ろう‥‥ と、Acrobat Reader DC を頻繁に使っていて感じていたことは、右側に表示される「ツールパネルウィンドウ」。
これが出るため、文字が小さくなる。使いたいときに表示すればいいのに‥‥ 無料のアプリだから仕方ないかぁ〜 っと、諦めていた。

  • Acrobat Reader DCの邪魔なメニューを設定で消せるようになりました(Solomonレビュー[redemarrage])
     PDF文書を開くたびに表示される邪魔なメニュー(ツールパネルウィンドウ)ですが‥‥
    アップデート(Ver.15.008.20082以降)によりPDF文書を開いた画面でのツールパネルウィンドウを常時消す設定が追加されました。
    1. メニューの「編集」「環境設定」をクリックして、「環境設定」ダイアログを開きます。
    2. 左側の「分類」で「文書」を選択します。
    3. 「環境設定」ダイアログには「ツールパネルをそれぞれのドキュメントに開く」という項目が追加されていますので、この項目のチェックを外し、「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。
    4. PDF文書を開き、ツールパネルウィンドウの小さな「右三角」をクリックして、ツールパネルウィンドウを閉じます。
     以後、ツールパネルウィンドウの状態は別の文書を開いても、前回と同じ状態となります。
    即ち、ツールパネルウィンドウを閉じていれば次回も閉じた状態、ツールパネルウィンドウを開いていれば次回も開いた状態となります。


 Solomonレビューさん、有難う!
おかげで、その都度クリックする手間が省けました。
ついでにと言っては失礼ですが、フィードを購読するようにしましたぁ〜