広告を見ただけでPC内のファイルが開けなくなるウィルスが蔓延中!−続報

  1. 2015.12.06 広告を見ただけでPC内のファイルが開けなくなるウィルスが蔓延中!
  2. 2015.12.07 『セキュリティの状況を確認する』iPS-BBの会を急遽開いたが、一人も来られず安堵した
  3. 2015.12.09 Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB15-32) に関する注意喚起

  4. 2015.12.11 vvvウイルス「日本への流入は少量と見ていたが…」、トレンドマイクロが警戒強める
     PCからWebサイトの悪質な広告を見るだけで感染すると騒ぎになった「vvvウイルス」。当初「日本への流入は少量」という予測だったが、無視できない規模に広がりつつある。分析を続けるセキュリティ企業、トレンドマイクロは次第に警戒を強め、頻繁にレポートを公開している。
     vvvウイルスこと「TeslaCrypt(別名:CrypTesla)」亜種は、PCに入っているAdobe Flash Playerが古い場合、その脆弱性(ぜいじゃくせい)を突いて感染。保存してある画像や文章を「.vvv」拡張子を付けて変換し、戻して欲しければ身代金を払えと要求する「ランサムウェア」だ。
     日本への流入が増加していると見られるスパムメールはタイトル、本文とも英語で、特別に日本語圏を標的にしている訳ではないそう。だがもはや安心してはいられないだろう。


ポイントは、以下の 2点であろう...

  1. Adobe Flash Player を最新バージョンにすること。
  2. 「広告」をクリックしない。(避けて通る)