78th(c)昭輔窯/焼け落ちは前回より酷かったが量的には前回以上だった

 雨で二日遅れのオープンとなった。



数値は外窯からの落ち込み量(cm。実測値)
(内窯の底までは 60cm)

  • 前回のように「感動するような落ち込み」分布ではなかった。
  • 「灰」は少なく、採れた竹炭の量は、前回以上であった。
    • 「ねらし」が短かったためだろう...
  • 窯の錆がベロッと剥けるのが気になった。
    • 窯の老化が進んでいる...



 今回もねらし開始時、内煙筒に出来る「赤いリング」の位置が高い‥‥ と感じたが、そのとおりの結果であった。

  • 今回の電気抵抗値(Ω)と平均精錬度

    横軸は内窯の底からの高さ
  • 前回の電気抵抗値(Ω)と平均精錬度

    横軸は内窯の底からの高さ
  • 窯の底から10cmより上を目的の竹炭とした。
  • 目的の竹炭もコンテナからこぼれる程採れた。土壌改良用も同量採れた。