78th(a)昭輔窯(炭焼き)に向けて竹を詰め込んだ(画像有)

 今年(74回目)から窯に詰め込む竹を15cmにしているが、どれだけの量が入るのか‥‥ 記録が無かったので、今日は撮ったぁ〜








 今回準備した15cmの竹はコンテナ3箱分。
チョッと足らないか...

 15cmに切る前は45cm。この長さで
コンテナ約3.5箱分弱 準備した。
 隙間なく詰め込むことは出来ないが、それなりに...
内窯一杯まで詰め込むのだが、やはり足らなかった。
 見込んで昨日切り出してあった1.8mの竹を
45cmに切る。(何時もの手順)

最大約15cmφであった。
 約2cmに割って節を取り、コンテナに入れたら
約1/4(高さで6cm)の量であった。
 詰め込み継続。
最終的には約6cmに切った竹で、上蓋との隙間を無くすため
内窯から盛り上がった状態にする。

 煙突側は回収した「節」で隙間を塞ぐ。
(効果の程は不明)
 上蓋をかぶせ、隙間を土で塞ぐ。
 ツケバ*1 をかぶせ、煙突と、竹酢液回収用のパイプも取り付ける。

 最終的にレンガはツケバの上部まで積み上げる。
(煙をの温度を下げないためだが、効果は不明)


 ここまでで日没のため終了。

  • 明日は薪にする竹の準備、煙突に入れる笹の準備等を行う。
  • 火曜日はMAPSがあるので、火入れは水曜日の予定。

追伸(2015.11.09)


 午前中は降る様子は無かったので安心していた。
早めの昼食を摂って、さあ、薪の準備に出よう‥‥ としたら、雨がしとしとと降り出す。「こりゃまずい! 薪(竹)が濡れる‥‥」と、小雨決行!(この際、人間が濡れるのは無視...)
 使命を終えた約1間の「なる足」を1/3に切る予定であったが、急ぐので1/2に切って、屋根のある焚口の前に積み上げた。
が、雨で竹はびしょびしょ‥‥ 明日一日で乾くかなぁ〜〜〜



 煙突に詰める「笹」、濡れていたが切り集めた。
こちらは一日で乾くから問題ないであろう...

*1:バケツの底を抜いて、逆に置いたもの。