Windows10に上げるための無線LANをチョッとかじる

 Windows10に上げると無線LANにつながらなくなることがあるらしい。
で、逃げていたが、監視カメラがあちこちにあるので、逃げるのも難しそう‥‥
 身近なところから情報ということで、日経パソコン 2015.08.24号に「無線LANを使うときのお作法」という記事*1 があった。

  • 無線LANはパスワードと暗号化の設定を適切に行えば、問題なく安全に使える。
  • まず、アクセスポイント名になる「SSID」、接続に必要なパスワード、暗号化の種類を確認する。
    • 無線LANルーターの)初期パスワードは、同じメーカーだと共通なため、ルーターの型番が分かれば誰でも設定を変更できてしまう。そのため、必ず変更を忘れないようにしよう。
    • 暗号化は最新の「WPA2」にすれば、万が一傍受されてお解析できず、安全に無線LANを利用できる。
    • SSIDとは (ELECOM WEB SITE)
       SSIDService Set Identifier)とは IEEE802.11シリーズ(いわゆるWi-Fi無線LANの通信規格)で定められているアクセスポイントの識別子のことで、同じ空間に複数のアクセスポイントがあった場合、混線を避けるために名付けられています。名前の長さは英数半角文字で最大32文字。大文字と小文字は識別されます。
    • 強いパスワードとはIPA
      (パスワード解析ツールを使用して解読時間を試算した結果)英字(大文字、小文字区別有)と数字を組み合わせて8桁のパスワードを作成した場合、解読には最大で約50年(すべての組み合わせを試算した場合)かかります。このように、3種類(62文字数)で8桁のパスワードを作成すれば、パスワードの強度は十分と言えるでしょう。
    • WPA2とは (パソコン初心者講座)
       WPA2は、AES ともいわれます。セキュリティは最も強固で、最新の暗号化規格になります。解読されたという例はまだありません。



 あちこちググっていたら「設定サポート/初心者の方でも、とっても安心!NTT西日本がサポート!」というページがあった。
まずは、電話で「Windows10にしたら無線LANでつながらなくなったという情報はありませんか?」と聞いてみるのもいいかも...

*1:自炊し、2015-0824_*.pdfでマイコレクションに保存した。