75th(c)昭輔窯/長さ15cmの竹を横置きにして焼いた竹炭2回目‥‥ほぼ前回同様であった

竹の詰め方


結果

 前回と同様、かなり焼け落ちていた。一番深いところは49cm(底から11cm)であった。

  • 右図の数値は、外窯からの落ち込み量(実測した値)で、前回とは異なる。
     底からの高さは、56cmから引いた値になる。
  • 炭として残ったのは25,6,7,8cmなので、ほぼ半分は灰になったことになる。
  • 収穫出来た炭も前回と同様であった。

 品質(精錬度)は、

  • 電気抵抗値を測って、Excelの VLookup関数で精錬度に換算している。
  • 今回は、上から約5cmごとに、12cmの竹炭(炭にする前は15cm)を10本サンプリングした。

    • 精錬度換算が間に合わないので、平均値のみ精錬度に換算した。
    • 底〜5cmまではバラツキが大きいので、全て「屑」(粉砕して土壌改良用にする予定)とした。


終わって‥‥

  • ほゞ前回並みで、知見どおり? であった。