73th(c)昭輔窯の品質は完璧!但し、収穫量は最低だった

 74回目の炭焼きの窯を開ける‥‥ ウヮ〜「落ち込んでいる‥‥」
ところが、歳の為かデジカメを持って行くのを忘れてたぁ〜 ならば落ち込み量を測ろう。その方が定量化できるし‥‥(言い訳)

前回(72th)今回(73th)
落ち込み量(単位:cm)
方角外側中間内側
293133
313036
西342833
343033
量的には半分?になった感じ。
落ち込み量はほぼ均一であった。

 考察

  1. 開口一番「オッ! 半分の量になっている!」
  2. 精錬度は完璧で、悪いところなし。
  3. 24cmの炭(竹は30cm)は 10%程度しかなく、収穫量的には最低。品質とは両立しない...
  4. 炭にした後、半分に切るのであれば、最初から 15cmに切って焼いた方が楽。
     そこで、次回は 15cmの竹を結束せず横置きで焼いてみよう。
  5. 今回の焚き方、前回との大きな違いは‥‥
    • 焚き止めまでの時間が 40分も長かった。
    • 焚き止めは、ガラを残し、置き薪に火が着くのを待って行った。
    • 結果として、ねらし開始が 30分早くなった。
  6. 落ち込み量のグラフ化が課題。
     やはり写真を撮って、写真の上に棒グラフを立てるか...