WindowsXP/サポート終了後も使うリスクは...

マクロソフト社からのメルマガから、msnマイクロソフト情報にたどり着いた。

XPサポート終了間近!そのセキュリティリスクとは

 マイクロソフトの製品 Windows XP とOffice 2003 も 2014 年 4 月にサポート終了を迎えます。
よく、サポートが切れたソフトウェアを利用し続けると「セキュリティの危険があります」と言われていますよね。今回は、どんな危険があるのか、見てみましょう。


 まず、サポートが終了すると、製品にあるセキュリティ上の問題点「脆弱性」を修正するセキュリティ更新プログラムの提供が終了します。
脆弱性は、セキュリティ技術の進化や新たな攻撃手法の開発に伴って、日々生まれます。常に、セキュリティ更新プログラムをきちんとインストールして脆弱性を修正した最新の状態で使うことで、マルウェアの悪事を防ぐことができます。

  1. インターネットで怪しいサイトを見なければ大丈夫?
  2. そもそもインターネットにつないでないから大丈夫?
  3. 重要な情報をいれてないから大丈夫?
  4. マルウェア対策ソフトをいれているから十分安全?


 回答

  1. インターネットに接続すべきではない。メールもダメです。
  2. 有線LANであれば、ケーブルを外しておけば問題ない。無線LANは、パソコンが勝手にインターネットに接続するので、無線LANを物理的に切っておく必要がある。
     USBメモリーやCD等は、事前に最新のPCでウィルスに感染していないことを確認後、使うのであれば問題ない。
  3. 上記 1. および 2. を守っていれば大丈夫と言える。
  4. インターネットに接続していない前提であれば、ワクチンは更新されていない。従って、安全とはいえない。