Windows7のバックアップに関する情報

  1. 初心者でもわかる!Windows7でバックアップ (Microsoft サポート)
  2. Windows 7のバックアップ機能 (@IT)
     ちょっと気になることが書いてあった。
     データのバックアップはボリューム・シャドウ・コピー(ボリュームの一時的なスナップショットを作成し、それをコピーする方法)を使って行われているので、バックアップ作業中も通常の操作が可能だが、初回はシステム全体のフルバックアップを作るので、かなり時間がかかる(100Gbytes以上使用しているボリュームなら、ゆうに1時間はかかるだろう)。2回目以降は更新のあったファイルだけをバックアップするのでかなり短い時間で完了する。
    • 手動で復元するのは難しい‥‥ ということか?
※ ディスク領域を最大限に活用するためのバックアップ設定 (Windowsヘルプとサポート)

 Windows バックアップでは、バックアップに使用するディスク領域を柔軟に管理できます。Windows バックアップをセットアップすると、バックアップに使用されているディスク容量と、バックアップの保存先となるディスクに残っている空き領域のサイズを、バックアップと復元のコントロール パネルで確認できます。
 使用されるディスク容量を制御するには、Windows で保持されるファイル バックアップの数とシステム イメージの数を指定します。バックアップ用ディスク容量の最適な管理方法を判断する際に役立つ情報を、次に示します。

  • バックアップは、バックアップ期間と呼ばれるセット内に作成されます。ディスク領域を最大限に活用するために、Windows バックアップでは、選択したすべてのフォルダーが初回の実行時にバックアップされ、2 回めの実行からは前回のバックアップ以降に作成または変更されたファイルのみがバックアップされます。また、Windows では、定期的に新しい完全バックアップが作成されます。それら個々の完全バックアップを、バックアップ期間と呼びます。ファイル バックアップを表示すると、日付範囲のラベルが付いたすべてのバックアップ期間を確認できます。ファイル バックアップを削除する場合は、最新のファイル バックアップを必ず残しておくよう注意してください。
  • Windows の既定では、使用する容量がバックアップ ディスク上の領域の 30 パーセントを超えない範囲で、できるだけ多くのシステム イメージが自動的に保存されます。ディスク領域に空きがなくなってくると、Windows によって古いシステム イメージが削除されます。Windows を設定することで、バックアップ ディスク上の領域に合わせて可能な限りのシステム イメージを保持したり、最新のシステム イメージのみを保持したりできます。最新のシステム イメージは必ず保持してください。ネットワーク上の場所にシステム イメージを保存する場合、保持できるのは最新のシステム イメージのみです。

バックアップ ディスク領域を確認および管理するには

  1. ⇒クリックして、[バックアップと復元] を開きます。
  2. [領域の管理] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
    • まだバックアップをセットアップしていない場合、[領域の管理] は表示されません。
  3. ファイルのバックアップで使用されるディスク容量を変更するには[データ ファイルのバックアップ] で [バックアップの表示] をクリックします。
    ここでは古いバックアップを選択して削除できます。
  4. システム イメージのバックアップで使用されるディスク容量を変更するには、[システム イメージ] で [設定の変更] をクリックします。
    ここでは、古いシステム イメージ バックアップも保持するか、最新のシステム イメージ バックアップのみ保持するかを選択できます。

別のコンピューター上で作成したファイル バックアップ用のディスク領域を管理するには
 別のコンピューター上で作成したファイル バックアップを格納しているドライブがある場合、次に示す手順を実行すると、現在のコンピューターを使用して、そのドライブにある古いバックアップを削除できます

  1. バックアップが保存されている場所を開きます。
    たとえば、"E" というラベルが付いた外部ハード ドライブにファイルをバックアップした場合は、その外部ハード ドライブをコンピューターに接続して、ドライブ E を開きます。
    バックアップの保存形式は、バックアップ先\コンピューター名\Backup Set 年-月-日 時刻 です。たとえば、コンピューター名が Computer でバックアップ先が E の場合、2008 年 4 月 2 日の 16:32:00 に作成したバックアップは E:\Computer\Backup Set 2008-02-04 163200 に保存されます。
    例に示された日付と時刻は、太平洋標準時間です。これをお使いのタイムゾーンに調整する必要がある場合があります。
  2. 削除するバックアップのコンピューター名を右クリックして、[開く] をクリックします。
  3. 削除するバックアップが含まれているフォルダーを右クリックして、[削除] をクリックします。


古いバックアップファイルの削除は、難しそうです... 





 これまでの経緯

  1. 2013.09.01 Windows 7でセキュリティ状態をチェックして安全に運用するには ‥‥ 初めての Windows7 バックアップ
  2. 2013.12.24 Windows7の「バックアップ」の評価は… - まりふのひと
  3. 2013.12.25 Windows7のバックアップを試した(2回目) - まりふのひと
  4. 2013.12.27 Windows7のバックアップ/復元に関する情報集め - まりふのひと
  5. 2014.01.22 Windows7のバックアップに関する情報 - まりふのひと (このページ)