IE11をインストールしてみた

Windows 7 対応 Internet Explorer 11新登場! より速く、より安全に」という件名の microsoft.msn.com からのメルマガが入った。
何が変わったのだろうか? メルマガには「BingやMSNとの連携を強化」しか載っていないのでググってみた。

  • 「Windows 7」版「Internet Explorer 11」、正式版がリリース
     Windows 7版 IE11には、「Windows 8.1」版と同じ機能が、すべてではないが多数含まれている。両者の相違点は以下のとおりだ。
    • Windows 7版IE11では、URLバーがこれまでどおりブラウザの最上部に表示される(Windows 7版「IE10」と同じだ)。Windows 8.1版IE11ではURLバーが最下部にある
    • Windows 8.1の新しいタブ表示は、Windows 7版IE11に含まれていない。
    • Windows 7版IE11は、Windows 8.1版のように高画質動画のエクステンションをサポートしない。「Windows 7ユーザーには、オンラインの保護されたコンテンツをストリームして閲覧する手段が多数存在し、ユーザーは引き続きそれらの手段を使用することができる」ことを同社広報担当者は認めた(つまり、「Silverlight」や「Flash」のことだ)。
    • Windows 7版IE11は、Googleの「SPDY」プロトコル(HTTP 2.0の先駆けとなるもの)をサポートしない。Windows 8.1版IE11はSPDYをサポートしている。
    • Windows 7版IE11は、ブラウザセキュリティを強化する「Enhanced Protected Mode」をサポートしない(Windows 7版IE10も同様だ)。
     Microsoft関係者らによると、上述の相違点を除けば、Windows 7版IE11とWindows 8.1版IE11はほぼ同じものだという。
    • Windows8.1 の IE11 との違いだけで、Windows7 の IE10 と IE11 の違いは載っていない。

その他に目ぼしいサイトは見つけられなかった...
慌ててインストールするまでもないが、インストールしてみた。

  • 箇条書きの ○ の大きさが小さくなった。
  • 互換性の表示のボタンが表示できない‥‥ で、ドメインを追加したら、IE10 の大きさになった。