ダイニングキッチンの床がフワフワしだしたので重ね張りしてもらった

築40年のダイニング キッチン、フワフワし出したので「寿命」と判断し、リフォーム(重ね張り)をお願いした。
以前、廊下が同じ現象で重ね張りしてもらった経緯がある。


参考までにと“床がフカフカする” でググったら 約 648,000 件 もヒットしたのには驚いた。
その中の「安江工務店」の Webページ には、次のようにあった。

 原因は、いくつか考えられます。

  1. 床板の性(しょう)が抜けてしまっている。
  2. 床板の下の、下地が悪くなっている。
  3. 床下の、必要な場所に束が入っていない。
  4. 床の下地が白蟻に食べられて朽ち果てている。
  5. 床下で水漏れがあり湿気のせいで木材が朽ち果てている。
 ちなみに、1. が多いです。
床に張ってある木材の多くは積層材(=薄いベニヤ板を重ねて接着して作ってある)でできているので、長年上を歩いているうちにベニヤ板とベニヤ板の間の接着が弱くなってしまい、フワフワ浮いてくる感じになります。
 どうやって直すかというと、床材の張り替えor増し張り(悪い下地を補修した上で、上から新しい床材を張る)で大抵解消されます。


我が家は原因、築年数から判断して 1. のはず。で、安倍総理が消費税を上げる決断をする前から予定していたもの。
昨日から工事が始まり、今日、終了した。ダイニングキッチンなので、流し台を移動したり、冷蔵庫を移動したり、茶箪笥を移動したり‥‥ バックアップも復元も、結構大変だった。