数年ぶりのWindowsXP/Excel2003がやっと動いた

iPSマクロ研 で Excel マクロを研究? しているが、マクロは Excel2007 で変わった‥‥ とある。確かに、Excel2007 以降、扱える表の大きさがどでかくなっているので、その関係であろう。
問題は、ターゲットとしている Excel が旧バージョンであること。Excel2010でマクロを作っても、旧バージョンで動くか否かはやってみないと判らない...
一方、麻里府パソコン同好会に寄付? された WindowsXP マシンが 3台ある。そのうち、メモリーが一番大きい(512MB)ノートパソコンを数年ぶりに電源を入れてみた。


  「バッテリーが上がっているので、日付の設定をしなさい...」という旨のメッセージ...
  「動いていないのではないか」と思えるほど、遅い...
  Windows Update を行いたいのだが、たどり着かない...
  やっとネットにつながり、更新プログラムの確認をする‥‥ も、6時間経っても終わらないので、一日放置...





タスクマネージャを見ていたら、CPU使用率が 100% になりっ放し‥‥









[プロセス]タブで見ると、svchost.exe の一つが CPU 99%(メモリ使用量:109,184KB)になっている...


ググってみると、あまり良い情報がない...

  1. Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生 (Gigazine 2013年10月08日)
     Microsoftは数か月前からWindows XPのサポートを2014年の4月8日で打ち切ることを発表していますが、Windows XPはいまだに世界シェアの約20%を占める非常に人気の高いOSでもあります。そんなWindows XPのCPU使用率が100%になるというバグがNeowinのコミュニティメンバーにより発見されたようです。
      ‥‥
     他にも複数のWindows XPユーザーが同じ現象を体験している、とNeowinは報告しています。svchostがCPU使用率を100%にしてしまう、という同じようなバグに対してMicrosoftは2007年にパッチを配布しましたが、これはWindows XP SP2向けのものでした。これと似たバグがSP3で起きているわけですが、現在のところこの原因は不明。あと半年でサポートが切れるOSに対して、修正用パッチの配布はあるのでしょうか……。
  2. PCアイドル中にsvchost.exeがCPUリソースをやたらと食ってたので対処してみた (consbiol のエコ日記 2013-01-26)
     タスクマネージャーのプロセスを見ると”svchost.exe”がCPUリソースを食っているということが分かりました。これにはOSに重要な種々のタスクが含有されているみたいですが、とにかく中身が分からないので対処することができません。ググっていろいろがんばりなんとか解決に持ち込めました。

     「Process Explorer」というソフトを使えば、”svchost.exe”の中身をみることができます...

No.2 にあった Process Explorer をダウンロードして、見た‥‥

が、理解できない...
(1)Command line が“-k netsvcs” とあることから、ひょっとすると Windows Update 関連か? (2)そういえば、元の画面の svchost.exe の下にある wuauclt.exe が Windows Update とあるが...


独断と偏見で、この[プロセスを終了]させたッ! Windows Update の自動更新を無効にしたッ!


様子を見ているが、今のところ支障は出ていない。CPU 使用率も数%以下で推移している...
この間を利用して、不要なアプリをアンインストール、クリーンアップを行い、エラーチェックも行った。
Excel2003 も起動したッ!