Windows7/アプリの起動はタスクバーかスタートメニューか?それともデスクトップ?

例えば、Windows7に付属の「付箋」を起動する方法を考える。

  • 方法1 ‥‥ 通常の方法
    1. [スタート]ボタンをクリックする。
    2. [すべてのプログラム]をポイントし、
    3. [アクセサリ]を探して、クリックする。
    4. [付箋]をクリックする。
  1. 方法2 ‥‥ デスクトップの起動アイコンをダブルクリックする
     《起動アイコンの作り方》
    1. [スタート]ボタンをクリックする。
    2. [すべてのプログラム]をポイントし、
    3. [アクセサリ]をクリックする。
    4. [付箋]を右クリックし、
    5. [送る]をポイント,
    6. [デスクトップ(ショートカットを作成)]をクリックする。
  • 方法3 ‥‥ スタートメニューから起動する
     《スタートメニューの作り方》
    1. [スタート]ボタンをクリックする。
    2. [すべてのプログラム]をポイントし、
    3. [アクセサリ]をクリックする。
    4. [付箋]を右クリックし、
    5. [スタートメニューに表示する]をクリックする。
  • 方法4 ‥‥ タスクバーから起動する
     《タスクボタンの作り方》
    1. [スタート]ボタンをクリックする。
    2. [すべてのプログラム]をポイントし、
    3. [アクセサリ]をクリックする。
    4. [付箋]を右クリックし、
    5. [タスクバーに表示する]をクリックする。


マイクロソフトの Webページ には、次のように記されている。

 Windows のタスク バーについてはすでにご存じですね。デスクトップの下のほうにある水平のバーで、開いているファイルやプログラムがそこに表示されます。おなじみの [スタート] ボタンもそこにあります。各種のポップアップ通知を受け取る場所でもあります。タスク バーとはそういうものだと思い、それに慣れていたのではないでしょうか。

 しかし、これが変わろうとしています。Windows 7 では、タスク バーの抜本的改革を行いました...
具体的には、「ジャンプリスト」(ITpro)
 「ジャンプリスト」とは、タスクバーのアイコンからポップアップするリストのことである。リストの中には「最近開いたファイルのショートカット」や、「アプリケーションのコマンド」などが並ぶ。このリストをクリックすることで、そのアプリケーションで最近使ったファイルを開いたり、アプリケーションの機能を呼び出したりすることができる。
を指しているのであろう。

  • デスクトップにアプリの起動ボタンを置いても、ジャンプリストは表示されない。(従来どおり)
  • スタートメニューおよびタスクバーには、アプリの起動ボタンしか置けない。
     データファイルを開くには、右クリックしてジャンプリストを出し、目的のデータファイルをクリックする。
  • Windows8 には[スタート]ボタンがない=スタートメニューがない。
     マイクロソフト社は、スタートメニューを無くそうとしているのであろう...

これは MAC を意識したように思えるが、Windows ユーザーからすれば「我が道をゆく」に徹してほしい。
その意味で、個人的には Windows8自ら、、購入する積りはないので、意識もしないことにしている。


 「付箋」の起動ボタンは何処に置く?
起動は素早く! 但し、起動し放しが多いので使用頻度は少ない。Windows7 の新機能「ジャンプリスト」も不要。

  • 方法1(通常起動)‥‥ ここでも良いが、さすがに面倒なので ×
  • 方法2(デスクトップ)‥‥ 画面を切り替えが必要になるのが、我慢の範囲内ということで ○
  • 方法3(スタートメニュー)‥‥ 起動頻度は少ないので、タスクバーに置くほどでもないので ◎
  • 方法4(タスクバー)‥‥ ベストだろうが、特等席に置く必要はないので △


 Snipping Tool」の起動ボタンは何処に置く?
使用目的からすれば「起動」が命であろう。

  • 方法3(スタートメニュー)‥‥ ○
     [スタートボタン]をクリックするとキャプチャーしたい画面が消える心配がある。
  • 方法4(タスクバー)‥‥ ◎


 Office Application の起動ボタンは何処に置く?
起動は一度で済むであろう‥‥ という観点から、

  • 方法2(デスクトップ)‥‥ ジャンプリストが使えないので △
  • 方法3(スタートメニュー)‥‥ ◎
  • 方法4(タスクバー)‥‥ ベストだろうが、特等席に置く必要はないので ○