66th(c)昭輔窯 竹を燃やした竹炭、良くできたが焼き過ぎた

上側が焚口側(東側)

【詰め込み】

前回と全く同じ。

・底のダミー材の高さは、
 手前(焚口の反対側)から
 12cm、14cm、16cm。

・本体の竹の長さは 30cm。
【焼け具合】

均一に焼け落ちており
最高の出来」であった。

が、焼き過ぎており、
頭部がまともな竹炭は少なかった。
【精錬度の分布】

均一に焼けていた。
【精錬度の度数分布】

バラツキは小さく良好...


 考察

  1. 均一に焼け落ちており、開蓋一番「やったぁ〜」
  2. しかし、頭部が灰化した竹炭が多く、外観一級品は少なかった。
  3. 今回のポイントは、焚き止めまでの薪に竹(枯れた竹と枝打ちした青竹)を使ったこと。
    • 竹酢量は約 6ℓ。イチジクの枝を使った前回、前々回より減ったが、これがまともかも...
    • もう少しゆっくり燃やしたら量が増えるかも知れない。
  4. 次回は、
    • 竹を、ゆっくり燃やすこと!
    • ねらしの開始が遅れないようにすること!