まりふのひと

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(このヘッダーの原紙は 3月31日の記事

PC内のフルスキャン中は無線LANを無効(off)にした方がいいかも...

先週、麻里府パソコン同好会で PC内のフルスキャンを行った。

  • 1時間以内で終わったパソコンがあった。
  • 1時間半掛かっても、半分(50%)も終わっていないパソコンもあった。

この差は何なのだろうか?

  1. スリープの設定をしている。
    • スリープ中は、PC内のするスキャンも「スリープする」(眠る)のではないか...
  2. スクリーンセーバーは良い方向ではない。
  3. 無線ラン(無線LAN)を使用している方は、切った方が良いのでは...
    ■外出時は無線LANを無効に

     ノートPCを持って外出する際、無線LAN機能を有効にした状態で無線LANのない場所に移動すると、無線LANを探そうとしているのか、Windowsのレスポンスが断続的に悪化する場合がある。また、無線LANを有効にしたままで使い続けると、無駄に電波を発信するため、バッテリ消費の面でも不利だ ‥‥


最近のパソコンは「無線LAN」が標準の機種が多い。
そこで、無線ランの on/off の仕方を学習した。

  1. ハードウェアとして対応している機種がある
  2. ソフトウェアで対応している機種がある


同じメーカーでも 1. の方法と 2. の方法がある ことが解った。
その一方で、

インターネットに接続しない環境(オフライン)にあるパソコンでウイルスバスターを利用しています。
このような場合でも脅威の検索はできますか?

 インターネットに接続しない環境(以下オフライン)でも、パソコンのローカルに置かれているパターンファイル(スマートスキャンエージェントパターンファイル)を使った検索が実行できます。このパターンファイルだけでも多くの脅威を検出できる仕組みになっています。
また、もしオフラインで検索をした際に不正なプログラムどうか判断できないファイルがあれば、次回インターネットに接続できた際にクラウド上のパターンファイルによってそのファイルが再検索されます。

ウイルスバスター クラウドでは、インターネットに常時接続し、ネットワーク上のパターンファイルを利用することで、さらに多くの脅威に対抗しセキュリティ対策をより万全に行うことができます。
したがいまして、できるだけインターネットに接続した環境でウイルスバスター2011、ウイルスバスター2012、ウイルスバスター クラウドをご利用ください...


こりゃ、一概にサポート出来んわい...