筆ぐるめ/起動時に出る「画面解像度」の警告

筆ぐるめ ver.17 を起動すると、

筆ぐるめ Ver.17 を使用するためには、以下の条件を満たす必要があります。
この条件を満たさない場合は、画面が一部正常に表示できません。
の警告が出る。


 画面解像度の警告

※ 自分のノートパソコンの設定
  1. 画面の解像度: 1366×768
    • デスクトップを右クリック ⇒[画面の解像度]
    • これ以上にはできない。
  2. 画面上の文字: 中−125%
    • デスクトップを右クリック ⇒[個人設定]⇒ ディスプレイ

文字の大きさを125%にしているので、画面解像度が足らない‥‥ と云うことで、この警告がでる。(たぶん)
今更、文字を小さくする(規定に戻す)訳にもいかないので、

  1. 8筆ぐるめ Ver.17をこのまま起動する を選択
  2. □画面のプロパティが筆ぐるめ Ver.17の動作環境を満たさない場合に警告する のチェックを外し、
  3. [OK]する。


なお、もう一度出したい時は、

    1. 右上の[設定]をクリック
    2. [全体]タブの、
      • R画面のプロパティが動作環境を満たさないと場合に警告する にチェックを入れる。
      • R起動中でも警告する にチェックを入れる。
    3. [OK]をクリックすると、警告が出る。



 弊害例
今までに判った弊害は、(OS、筆ぐるめのバージョンは不明)

  1. プレビュー画面の下にある[前へ],[次へ]のボタンが、タスクバーで隠された。
  2. タスクバーを左側に配置していたら、新しいウィンドウがその下に隠れた。
  3. 住所録の一覧表印刷の[スタイル設定]を行うと出る【一覧表スタイル設定】ダイアログボックス
    • 最下部の3っのボタンが隠れる。
       従って、設定の変更が出来ないことになる。
    • ≪裏ワザ≫
      1. [Tab]キーを何度か押して、「幅と高さを自動計算」をアクティブ()にする。
      2. 下記の方法で目的のボタンをアクティブにし、
        • [Tab]キーを 1回押すと[スタイルの設定を標準に戻す]がアクティブになる。
        • [Tab]キーを 2回押すと[OK]がアクティブになる。
        • [Tab]キーを 3回押すと[キャンセル]がアクティブになる。
      3. [Enter]キーを押す。


 対策例
完全ではないが、有効な対策は、

  1. タスクバーを自動的に隠す
    • タスクバーが下にある時は有効。但し、操作が煩雑になる。
  2. タスクバーを右側に配置する
    • ワイド液晶の場合は有効。
    • 左側に配置すると、ダイアログボックスの左側がタスクバーで隠れることがある。移動すれば問題ないが...