WindowsLiveMail2011の画面


 インストール後の画面

  1. タイトルバー
    • フォルダ名−アプリケーション名(“Windows Live メール”)が表示される。
    • バージョン情報は、[WindowsLiveメール]タブ([Alt]+[F]) ⇒[バージョン情報]をクリックする。
  2. リボン
    • ウィンドウズ ライブメールの機能をlタブとmグループ に分類して配置してある。
    • リボンの表示/非表示は、[Ctrl]+[F1]で切り替えられる。
  3. タブ
    • リボン切り替えのボタンのようなもの。
  4. グループ
    • 機能分類。
    • このサイトでは、タブと合わせ、“[ホーム]タブ/新規作成Gr.” と記述している。
  5. フォルダ ウィンドウ
    • メールを保管する入れ物(トレイ)が表示される。
  6. ショートカット ウィンドウ
    • 機能切り替え用のボタン‥‥ のようなもの。
  7. メッセージ一覧
    • フォルダ ウィンドウで選択されているトレイ内のメール一覧。
  8. プレビュー ウィンドウ
    • メッセージ一覧で選択されているメールの内容が表示される。
  9. カレンダー ウィンドウ
    • スケジュールが登録されている場合は、その内容も表示される。
  10. クイック アクセス ツールバー
    • よく使う機能ボタンを表示される。
  11. 検索ボックス
    • 検索のためのキーワードを入力する。
  12. ステータスバー
    • メール数や受信結果等が表示される。


 画面の表示を変える

  1. カレンダーの表示/非表示
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[カレンダー ウィンドウ]をクリックし、オン/オフ する。
    • 使っていなければ、当然、オフにします。
  2. プレビューウィンドウの表示/非表示
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[プレビュー ウィンドウ]をクリックし、下記より選択する。
      • メッセージ一覧の右側: メッセージ一覧の右側に表示する。(左右に並べる=上図の状態)
      • メッセージ一覧の下: メッセージ一覧の下に表示する。(上下に並べる)
      • オフ: 表示しない。
      • R プレビュー ウィンドウにメッセージのヘッダーを表示する:
         プレビュー ウィンドウの上部に、件名,受信日時,宛先等が表示される。
    • 私は、上下派&ヘッダー表示派です。
  3. メッセージ一覧の 1行または 2行表示
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[メッセージ一覧]をクリックし、下記より選択する。
    • ビューを自動的に選択(奨励)
       プレビュー ウィンドウの表示方法で変わるようだ。
    • 2行表示
    • 1行表示
  4. フォルダ ウィンドウの表示/非表示
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[コンパクト表示]をクリックし、オン/オフ する。
    • 通常は、オフにしておくべきです。(たぶん)
  5. ステータスバー
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[ステータスバー]をクリックし、オン/オフ する。
  6. フォルダーウィンドウに「クイック分類」を表示するか否か
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[クイック分類]、オンで表示し、オフで隠す。
       アカウントを複数持っている時はオンにしておいた方が新着メール探す手間が省ける。
  7. ショートカットウィンドウのアイコン名(ボタン名)を表示するか否か
    • [表示]タブ/レイアウトGr.の[ショートカットの最小化]、オンで表示し、オフで隠す。
    • オフにすると横に並び、フォルダウィンドウが広くなる。名前はポイントすると表示されるので、オフがお勧め。

いきさつ

今、パソコン同好会で使っているテキスト「Windows7入門」(日経BP社)の初版は 2009年10月。その頃のWindows Live メールはリボン形式でない。今の Windows Liveメール 2011 はリボン形式。テキストに沿って説明するには抵抗があった。