Word2010/マクロをショートカットキーに割り付け印刷設定を簡単に

日経BP社からのメールに「必ず役立つ! Word/Excelからきっちり印刷するワザ - 印刷特集 -」という件名があり、気になったので読んでいったら“マクロ”の文字が...

 Wordマクロで仕事革命:複雑な印刷設定もワンクリックで
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20110708/1032869/

Word2010では「印刷プレビュー」からの使い勝手が著しく悪くなったと思っている。どうやらこの記事は、マクロを使って使い易くしよう‥‥ としている。

 そこで、マクロを使って、表示倍率を簡単に拡大・縮小できるようにしてみます。

Sub 印刷_表示の拡大()
    Dim myUnit As Integer
    myUnit = 10
    With ActiveWindow.View
        If .Zoom <= 500 - myUnit Then
            .Zoom = .Zoom + myUnit
        Else
            .Zoom = 500
        End If
    End With
End Sub
Sub 印刷_表示の縮小()
    Dim myUnit As Integer
    myUnit = 10
    With ActiveWindow.View
        If .Zoom >= 10 + myUnit Then
            .Zoom = .Zoom - myUnit
        Else
            .Zoom = 10
        End If
    End With
End Sub

 このマクロは、キーボードに割り付けてこそ威力を発揮します。例えば、以下のように割り付けてみましょう(割り付け方法は筆者のブログ記事の「キーボードへの登録方法」をご覧ください)。
[Alt]+[>]:表示の拡大
[Alt]+[<] :表示の縮小
 こうすることで、特定のキーを押すだけで、表示倍率を10%単位で微調整できます。赤線部分を20に変更すれば、20%単位で拡大・縮小ができるようになります。


今日は引用だけで終わってしまったが、今週のMAPS で試すチャンスがありそうだ。