デスクトップ機の内臓HDDを外し、ドライブD:のバックアップに成功した

ダウンしたデスクトップ機WindowsXP)をデオデオに持ち込み、店員に状況を説明した。
リカバリーのつもりだったので、ドライブDにバックアップした」「HDD交換ならば、古いHDDは有償でもいいから引き取りたい」と申し出たら、

  1. 残念ながら、5年保証の期限は1ヶ月前に切れています
  2. ドライブCはリカバリーが中断したので、壊れているでしょう。
  3. リカバリー用のHDDの場所は、通常見えないが、ドライブDです。
  4. リカバリー用のデータが壊れているということは、ドライブDのデータが壊れていることになりますが、全体が壊れているかは判りません。
  5. メーカーに修理を依頼すると、交換したHDDは返ってきません。どこのメーカーでも同じです。
     これは、マイクロソフトとの契約上の問題でしょう...

3. は ン? と思ったが、リカバリー以前に、自動的に「ドライブDのスキャンディスクが走った」こともあるので「そうかもしれない...」。
「内臓HDDを外し、USBで接続したら読み出せるのでないか?」と聞いたら「可能性はありますが、お客さんにやっていただくことになります」と。そして、カバーをあけ、HDDを外す直前までバラし、「シリアルATA」であることを確認してくれた。その後、販売の店員に聞いたら「これ」ですと、サンワサプライの「IDE/SATA-USB変換ケーブル」を提示された。
「対応OSに Windows7が無いが...」「大丈夫です。同じものを自費で買って使っています」と。
早速購入し、自宅に戻り、接続する‥‥ と、「フォーマットしてください」
よく見ると F:となっていたので一旦キャンセル。コンピュータを開いてみると、ドライブ Fと Gと Hが出来ていた。
ドライブ Fは元の C:だから、壊れていた訳だ」。G:はリカバリー用のエリア、H:が元のD:だ。
そこで H:を開き、すべてのファイル(約 20GB)を Windows7 のドライブDにコピーした。
再度デオデオに出向き、修理に出した。RAID 機能搭載の NAS も注文した。