炭焼き再開の目途が...

5月15日(日)から の日月火水木,雨の日以外は竹林に入り、1年以上前に切り倒し「粗大ごみ」となってしまった竹の後始末をしている。了解を得ているとはいえ他人の土地に入り、結果としてゴミを撒き散らかして1年以上放置したのだから、後始末が終わったら地主のHさんに謝りに行かねばならぬと思いながら...
今日も作業をしていたら、Hさんが 狩猟鉈?を持って近づいてきた。合わす顔が無いなぁ〜 と思っていたら、「竹の子(タケノコ)を切りにきた」、「今、切っておかないと鉈では倒せなくなる」とのこと。
竹を放置した言い訳をし、お詫びをした後に出た話,
「切りやすい所から切れば?」「要らない竹は3mぐらいに切って積んでおけば、雨が降って風が無い時に燃やす」「雨が降っていても合羽を着て燃やす」「半日間は目を離せないが...」と。
これで、気分が楽になった。後、一週間で後始末も終わるだろう。窯の手入れをしていたら梅雨も明けるだろう。炭焼き再開の目途がたった。