レミファルトでモルタルがはがれた部分を補修した

H22年度の団地の自治会長在任中に、「住民」から出た苦情と言うかお願い。

コンクリートが割れているので何とかしてほしい‥‥
と云うもの。現場を見ると、

  • 側溝のY字の交差点
  • 道路上の雨水等が集まって、側溝に入る構造になっているのだが
  • 雨水が側溝に入らず、アスファルトの切れ目から地中に入ってしまう。
  • 応急的にモルタルで補修してあった。
  • そのモルタルが割れ、役目をしていない。

田布施町に「自治会でするので方法を教えてほしい」とお願いしたら、

「使ったことないし‥‥」と、一ヶ月程度間をあけ、1期・2期・3期と様子を見ながら工事を進め、今日、第4期を終えた。


側溝の鉄製の蓋の幅が40cm。
枠内が補修した場所で、上から順に補修を始めた。(30kg消化)
レミファルトを敷いた後、鉄ハンマーで叩いて固めた。
左側にはモルタルで補修した部分が残っている。
(携帯電話のカメラで撮影し、パソコンにメールに添付して送った。
その後、Wordに貼り付け、JTrimで加工した。)

Webページによれば、

 商品説明

 アスファルトの簡易舗装剤。あくまでも本舗装までの間のツナギ的な役割となります。
必要量の目安ですが、最低でも厚み2cm×広さでお考えください。1平米=2〜3袋程度です。薄くしすぎると表面がはがれてきますのでご注意ください。

 使用例

 駐車場のアスファルトがはがれてしまった場合など。車の往来が少ない普通の歩道用でしたら使用可能です。
ただ常圧ですので高圧のアスファルトと比較すると強度は劣りますことをご了承ください。また地面の下が平常(=硬い)場合は強度に問題はありませんが、ゆるい地盤ですとレミファルトをその上から敷いても、1箇所どこかがはがれてしまうと数珠繋ぎ式にボロボロになってしまいますのでご注意ください。

はたして何時まで持つであろうか、そのために記録した...