コンパクト・デジカメで背景はボケるのか?

チョッと気になる記事 を見つけた。

 コンパクト・デジカメの場合、望遠側に限って言えば背景のボケ具合は、絞り値よりも撮影距離と被写体距離の関係によりほぼ決まることがわかった。
 望遠側を用いた場合「被写体間距離が撮影距離の4倍あれば背景はボケる」と覚えておくと撮影の際に便利なのではなかろうか。
この実験ではマニュアル撮影で低速シャッターを使ったが、マクロ撮影域ではストロボはほぼ使えないと思ったほうがよい。

「被写体間距離」と「撮影距離」の関係がよく理解できなかったので、自分なりに整理し直してみた が‥‥

ピントを合せた距離とその4倍以内の背景はボケない

と言うことであろうか?