よく使うプログラムを右クリックメニューから実行する

見出しよく使うプログラムを右クリックメニューから実行する
   - デジタル - 日経トレンディネット 2005年04月04日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20050331/111863/

今回はExcelを右クリックメニューに登録してみよう。
 まず、管理者権限のあるユーザーでログオンし、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。レジストリエディタが起動したら、HKEY_CLASSES_ROOT→Folder→shellとキーをたどる。
 次に「shell」を右クリックして、「新規」−「キー」を選んで「Excel」というキーを作成する(キーの名前は任意)。「Excel」を選んだ際に右のペインに表示される「(既定)」をダブルクリックして、「値のデータ」に「Excelの起動」と入力して「OK」ボタンをクリックする(ここで入力した文字列は右クリックメニューに表示される)。
 さらに、「Excel」を右クリックして「新規」−「キー」を選んで「command」というキーを作成する。「command」を選んだ際に右のペインに表示される「(既定)」をダブルクリックして、「値のデータ」に半角でExcelの起動書式(一般的には、「"C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE"」)を入力して「OK」ボタンをクリックする。