キーワード “Word =rand() 使えない” で知った意外な事実

昨日のパソコンG組のテキスト「よくわかるWord2007」の「第3章 文書の印刷」、サンプルデータは1ページしかなく、印刷プレビューには役不足。そこで、“=rand()” でダミー文章を作ることにした。しかし、[Enter]を押してもダミー文章が作れないWord2007があった。以前は出来たのに‥‥
朝一で、“Word =rand() 使えない” でググっていたら、意外な事実を知った。

ダミーテキストは=rand()で入力(2003/2007) (All About / 掲載日:2007年09月01日)

 基本的には =rand() を覚えておけば十分だと思います。ただし、中にはもっと大量の文章を一気に入力したいとか、段落を10個入力したいといった方がいるかもしれません。そういう要望がある場合は、次のように入力してください。

=rand(段落数,1段落あたりの文章数)

 たとえば、段落を5個にして、1つの段落の文章数を2つにするなら、行頭に次のように入力して[Enter]キーを押します。
=rand(5,2)

基本的なことしか知らなかったぁ〜〜〜 

 =rand() でダミーテキストを入力するには、1つだけ条件があります。それは、オートコレクトの自動修正がオンになっていることです。初期設定ではオンになっているので、まず問題ないと思いますが、もしも =rand() が使えない場合は、オートコレクトの自動修正がオフになっている可能性があります。

そういえば、前々回に「自動的にインデントとタブを設定させない」設定を行った。
この時、「入力中に自動修正する」のチェックを外してしまったのであろう。
やはり、これ だなぁ〜〜〜