方言で入力する:ATOK即効テクニック

前回のパソコンG組の「よくわかる Word ‥‥」で、

  1. 方言でふりがなを入力しても漢字変換はできない
  2. 何とか方言を入力しても赤い波線が付く

  3. この機能を殺す*1 のは簡単だけど、生かしておいた方がいいのでは?

と説明した。ところが、2009年8月24日付け「PC Online ビジネスパーソンのパソコン活用情報サイト」によれば、

  • ATOKパレットの[般]をクリックし、表現モードのメニューから希望の地域を選択する(図1)。
  • 表現モードが切り替わり、ATOKパレットのボタンが選択した表現の表記に変わる(図2)。
  • 地域の方言がスムーズに変換できるようになる(図3)。

ATOKに「赤い波線の機能」があるか否かはわからないが、小説を書く人は、MS-IME より ATOK の方がいいかも‥‥。Microsoft が追いつくのは、もう少し先になるであろう...

*1:Word2003では、[ツール]メニュー ⇒[オプション]⇒[スペルチェックと文章校正]タブ