Windows 7は10月22日に発売、米マイクロソフトが価格とアップグレードプログラムを正式発表

以下は、日経 PC Online に載った記事。

 パソコンにプリインストールされるOEM版については、日本語を含むすべての言語について2009年10月22日に出荷する。そして2009年6月26日から2010年1月31日までの間、アップグレードオプションプログラムを実施する。これは、Windows VistaからアップグレードするためのWindows 7ライセンスを、パソコンメーカーに対して無償で提供するもの。これによりパソコンメーカーは、現行のVista搭載パソコンに、優待アップグレードのオプションを付けて販売することができる。価格はメーカーごとに異なり、無償となる場合や、メディア代や発送料として数千円の実費を課す場合があると見られる。

●各社の優待アップグレード価格

メーカー名アップグレード価格(送料込み)
NEC3000円(121ware会員は2000円)
エプソンダイレクト3000円
オンキヨー2980円
ソニー3150円
デル無料
東芝3000円(セレクタブルOSモデルで、お客さま登録番号取得済みだと2000円)
ドスパラ無料
日本エイサー無料(送料が別に950円かかる)
日本ヒューレット・パッカード無料
パナソニック3000円
富士通2980円(AzbyClub会員は1980円)
マウスコンピューター無料
レノボ・ジャパン1680円