トマト栽培『プランターの底に砕いた炭』『追肥にカリウムの多い自家製草木灰』

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 トマトの原産地の気候を参考に、できるだけ水を控え、肥料も限って適切に育てるのですが、そうして通常のトマトより糖度を上げたトマトで、果物のように甘いのがミソですね。
私の言う中途半端さを解消?したトマトのようですので、とりあえず挑戦しました。
 現在一個目の実が大きくなり始めています。
 極力水はやらず、土にも独自の工夫を凝らしました。
一番底には砕いた炭、そして追肥にはカリウムの多い自家製草木灰ももちろん採用しています。まぁこの組み合わせは、私のこだわりで、ジャガイモやサツマイモも同じなんですけど・・・(^^;



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 チッソは葉肥(はごえ)、カリは根肥(ねごえ)なんていう話を良く聞きますが、実際はそんなに単純ではありません。例えばトマトなどは果実収穫ころからチッソよりカリの方をたくさん吸収します。不足しても多すぎても困りますので必要な時期にバランスよく与える必要があります。
 また要素によっては根に吸われやすいもの吸われにくいものがあったり、吸収阻害や吸収促進を行うものもあり、その関係は大変微妙です。
たとえば、トマトの尻腐れ予防にと、たくさんの石灰(Ca)をまくと、トマトの実の太りが悪くなり(カリ欠乏)、下葉が黄化し(マグネシウム)欠乏、中心が黒くなります(ホウ素欠乏)。