システム・エラー発生時の自動再起動を無効にする

見出しシステム・エラー発生時の自動再起動を無効にする − @IT
URLhttp://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/802notreboot/notreboot.html

 デバイス・ドライバやOSのカーネルなど、WindowsがOSレベルで異常(システム・エラー)を起こすと、突然青い画面が表示される。これが、いわゆる「ブルースクリーン」である(ブルーバック画面とも呼ばれる)。
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 しかしWindowsのデフォルト設定では、システム・エラーが発生し、ブルー・スクリーンが表示された場合には、自動的にシステムが再起動されるようになっている。このため、表示された情報を確認しようと思っても、画面が消えてしまい、確認できない。
 しかし、設定を変更することで、自動的な再起動を禁止することが可能だ。もちろんその場合でも、手作業での再起動は可能である。
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 まず、[コントロール パネル]の[システム]アイテムを実行する。すると次の[システムのプロパティ]のウィンドウが開かれる。次に[詳細設定]タブを選んで、[起動と回復]グループの[設定]ボタンをクリックする。

  1. [コントロール パネル]−[システム]
  2. [詳細設定]タブを選ぶ。
  3. [起動と回復]の[設定]ボタンをクリックする。

 すると次の[起動と回復]ウィンドウが表示される。[システム エラー]グループの[自動的に再起動する]チェック・ボックスをオフにする(デフォルトではオンになっている)。
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 [自動的に再起動する]チェック・ボックスをオフにすると、以後、致命的なシステム・エラーが起こり、ブルースクリーンが表示されても、手動で指示するまでシステムは再起動されず、青い画面のままとなる。

全ての共用パソコンに設定したい‥‥