パソコン同好会の反省と後悔

  • 約1ヶ月前、パソコン同好会に数年在籍している人で、例えば、半角・大文字の“N”の入力の仕方が解らない人、キーボード操作(指の使い方)がおかしい人 がいてガックリした。
  • 口頭では質問出来ても、文章では質問できない人がいる,イヤ、大多数の会員がそうではないだろうか? と思うとガックリする。
    • 「口頭では質問出来ても‥‥」の言い方はおかしいかも。
       口頭の質問はキャッチボールすることが出来る。と言うことは、「一回で質問出来ていない」とも言える。

 Q&Aサイトはたくさんある。毎日多くの人が質問をし、多くの人が回答している
特に後者(回答する人)の努力は評価されなければならない。何日も、何週間も、何ヶ月も、何年も掛かって調べたことを数分で提供している‥‥ そのことを質問者は理解すべきである。
更に、そういう回答は1個人のものにせず、広く共有すべきである。
 「質問を口頭でするということは、回答を独占したいからではありませんか?」
回答する方からすれば、「じゃぁ、30人から同じ質問があったら30回回答するのですか?」と言いたい。
「あなたが口頭で質問したがために、私は30回も口頭で説明せねばならないのです...」と...

 掲示板への書き込みを練習してもらいたい。
「何か出ていますがどうすればいいですか?」の種の質問をしても回答は得られないと自分でも解るはずだ。回答を得るための質問の仕方は、試行錯誤するしかない。そのために ローカル掲示板 を準備してあるのに...
口頭の質問がある割には掲示板の利用が殆ど、イヤ、全くないのは残念,料金の無駄遣いだ。(無料の掲示板にすると、画像のアップができなくなる。すると、ますます質問し難くなるはず)

 今日、「PCふれあいの会」があった。
「ふれあい」を目的に来られた人はガッカリだったであろう。内容的には80%が「教えてッ! の会」だったからである。
質問の内容は、あらかじめブログや掲示板で出しておき、その回答を持ち寄って だべる のであれば、会名どおりの会になる‥‥ と、思うのは自分ひとりだったであろうか...