32th(b)/伐採竹チップのくん炭化 油断で失敗に


ふと目が覚め、カーテン越しに外を見ると明るい。よしッ! 一昨日の続きをやるぞッ!
っと、起きたら8時だった。なんだ、寝坊したのか。曇空だぁ〜 薪が乾かないなぁ‥‥ で、出だしが鈍る。
10時過ぎに家を出たが、やはり薪は乾いていない。
仕方ないので、林に入り、薪を集める。こちらの方が濡れは少ないはずだから‥‥


【ポイント】

  1. 材料は、2日に 生焼けとなったチップ
  2. 鉄管の中に節なしの竹を入れ、その上にダミー材を詰めた。
    • 節なしの竹を出したかったが取れなかったもの。
  3. 条件としては第28回(竹筒を使った)と似ているので、成功するかも‥‥
    • 今回(第32回)は鉄管なので昇温は早いだろう。しかし、これは見かけなので、じっくり焼く必要があろう。


反省

  1. 着火から6時間以降は成功した第28回のカーブに乗るだろうと予測したところまでは間違っていなかっただろう‥‥
    • 6時間目の271℃と最後の670℃を曲線で結ぶと、第28回に乗る。最後は炭が燃え出したので、急激に昇温したものと予想。
  2. が、1時間で戻るところを1時間45分で戻ったのが大失敗!
  3. 鉄管にダミー材を詰めたのは良かったと思う。