29th(a)/伐採竹チップのくん炭化準備

前回出来たくん炭チップ。かごを篩代わりに使ってダミー材を取り除き、米の袋に入れたら丁度1袋に納まった。
3回目のくん炭化の準備。生のチップからくん炭を作るのは今回が初めてになる。
チップの詰め方は 2回目 と同じく、生竹を6本刺した ‥‥ が、思わぬ落とし穴があった。

  • 竹筒の長さは、前回は57cm(内窯の高さと同じ)、チョッと短かったので今回は58cmとした。
  • 竹筒は自立しない(倒れる)。しかも6本あるので、治具?を作った。
  • 底のダミー材、前回は12cmとしたが、チップが漏れなければいいだろうと、今回は底のエキスパンドメタルが見えなくなる約5cm以下とした。
  • ダミー材は全て小片(6cm以下)とした。
  • 竹を立て、ダミー材を詰め、竹筒が倒れない程度までチップを入れ、治具を外して ‥‥ ヤバッ! 竹筒の節を抜いていないッ!

ヤレヤレ。やり直す訳にもいかず、異形丸棒をハンマーで叩いて節を抜いた。と言うことで、節の抜き方が不十分であることは否めない。

  • チップの量は、燃えるゴミ袋(大)で3袋だった。(前回は2.5袋)
  • 上のダミー材はなし。チップを山盛りした。

結果として竹筒の長さ58cmでは短い。次回は59cmとしよう。
薪を集め、煙突に刺す笹を集めて準備完了。
明日の天気もよし! 着火は、前回同様に8時。4時間焚いて何度まで上がるだろうか‥‥