28th(b)/伐採竹チップのくん炭化 第2弾が終わった《写》

第28回SSKProject。前回は第24回を参考に‥‥と、その時の昇温曲線を印刷して行ったが、全く役に立たなかった。そこで、今回は手ぶらで...


前回の続きであるが、埋め込んだ竹筒が予想どおりの機能を果たし、焚き止めまでは、第24回の線に載っていたから驚き。「成功裡に終わった」と言いたいとところであるが、取らぬ狸の皮算用かも‥‥

  • 0:00 13℃ 8時17分 着火
    • 煙突絞っていない。
  • 0:32 68℃ 量は少ないが、煙は出ている。(右図)
    「竹筒」は、それなりの効果はあったようだ。
  • 0:58 99℃ 煙突を付け、竹酢採取の準備をする。
  • 1:12 134℃ 竹酢採取開始。量は少ない...
  • 2:55 208℃ 焚き止め。置き薪を最大限入れた。(燃えが悪いかも‥‥)
  • 2:58 195℃ バケツを残して煙突を外す。
  • 3:17 188℃ 煙が透明になりかけ、薪が燃えていないのではないかと心配。
  • 4:53 208℃ 煙の量が増えた。
  • 6:41 316℃ 煙が青みを帯びる(たぶん)
  • 7:15 384℃ バケツの下の隙間から見える煙は透明。
  • 7:19 399℃
  • 7:20 409℃ 瞬間的にも400℃を超えたので終了とし、土で覆う。
    • 焚口は一度開放し、焚口のパイプを取り、鉄板で塞いで土を被せる。

編集後記

  1. 400℃に達したので焼けていると思う。
  2. 焚き止めまでは、第24回の線に沿っていたから驚き。(ブログを書く時にわかった)
  3. 今回の結果がよければ、次回は焚く時間を増やす(4時間?)予定。