27th(b)/伐採竹チップのくん炭作り、8時間燃やして100℃は失敗?《写》

8時半、「太陽がぼやけているが大丈夫だろう」と「伐採竹チップのくん炭作り 初挑戦!」と意気込んで家を出る。第24回の温度曲線を片手に、370℃前後が焚き止めになるだろうと予想しながら‥‥


下のピンクの線が今回の昇温?カーブ。
上の曲線は、第24回。
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  • 0:00 10℃ 9時32分 着火
  • 0:37 20℃
    • 30分以上燃やしているのに温度が上がらない。
    • 煙が上がらない。温度計が壊れているのではないようだ。
  • 1:08 40℃
    • 煙突を外し、煙突を絞っていた鉄板も取る。
    • 煙というより水蒸気が上がっている感じ。
  • 1:24 48℃

煙というより水蒸気が上がっている感じ

焚口の炎も逆流?

  • 2:45 70℃
    • 煙の出がよくなったが、まだこの程度。
  • 8:00 98℃
    • 8時間燃やせばいいだろうと、焚き止めの準備に入る。
  • 8:15 焚き止め
  • 8:18 91℃
    • 暗くなったなぁ〜

思ったこと

  • 8時間燃やし続けて100℃とは ‥‥ 想定外の外で、疲れたぁ〜
     おかげで、周りに散らばっていた焚き木が片付いた。
  • 「チップ」と言っているが粉末に近いので、空気が通らないのだろう。

    (右図の目盛りは2mm)

  • 師匠が苦悩を察してアドバイスに来られた。有難うございました  
  • とりあえず、明日、温度が下がっていれば上蓋を取り、状況を見るとしよう。