27th(a)/粉竹炭作りの準備《写》

ゴアの会 会員の協力で出来た伐採竹のチップ、これを何とか活用できないかとくん炭作りに挑戦したが、成功しなかった。そこで、第二弾、昭輔窯 で焼いてみよう ‥‥ と、準備を進めていた。

  1. 師匠によると、「ダミー材も同じような竹が良い」とのことで、枯れた竹でダミー材を作り、底に敷いた。通常の竹炭を作る時と同じ12cmだ。
  2. その上にチップを入れた。
     参考のために、生竹を8本埋め込んだ。
    焼き上がった後、電気抵抗値を測るためだ。
  3. 周囲にダミー材を立て、内窯一杯までチップを入れた。
    チップの量は、燃えるゴミ袋(大)で、約2.5袋だった。
  4. その上にダミー材を敷きつめた。

これで、準備完了!
明日は陽が当たり出す9時半頃を目処に着火する予定。

さて、どんなドラマが用意されているのであろうか?
ジャジャジャ ジャ〜ン♪