今年スイカを植えたら竹チップで雑草を押さえてみよう

「竹チップを畔に敷き詰めると雑草が生えにくい」という情報はインターネットにも載っている。そのサイトを、今、検索したが ‥‥ 見つからない。マ、そんなもんだ。
話は、今日、畑が隣りどおしのAさんとTさんと話しの流れの中で‥‥
「竹を畔に撒くと、雑草が生えにくくなるそうだ」「ならが、スイカを植えた時、周りに撒けばいい」ということになった。
そんな情報もあるのではないかと、インターネットを検索した。

  • 竹チップは農業を救う!?
    • 県が所有する破砕機(チッパー)でチップ化した竹を使い、土中に混ぜたもの、表面に敷いたものなど、数種類の試験地です。
    • 参加者の皆さんからは、竹チップについて、「雑草よけのマルチに最適だ」、「もっと欲しい!」との声が。少なくともマルチには役に立てそうです。これで、肥料効果とか土壌の物理的性質の変化などによる効果で実証できれば、言うことないですが。
      • 竹チップはそのまま植物マルチとして利用しています。土中に混ぜると根を痛めるようです。竹チップは醗酵処理をして堆肥として使います、肥料効果を期待する場合は生竹のチップを植繊機にて加工(パウダー状態)して表面散布で利用しています。
  • 伐採竹活用 炭化竹チップに期待 河原町で見学会
    • 見学会では、特殊な建設機械でモウソウチク約二十本を切断、破砕し、縦三センチ、横一センチ以下のチップに加工。JA鳥取いなばで、もみがらの炭化処理に利用している電気処理機で竹チップを炭化処理した。
    • 今回、実験的に処理された炭化竹チップは、農業用土壌改良剤や融雪剤として使うことにしている。
  • 竹チップ肥料でナス栽培 長岡京、伐採材を活用
    • 竹を粉状のチップにする専用の機械で砕いた後、密閉した袋などに入れて乳酸発酵させて作る。土に混ぜると、根が養分を吸収しやすくなるなどの効果があるという。
    • 約1カ月間発酵させた竹約2キロを今年4月、同市今里にあるナス畑の一部にまいた。その結果、最初の花が咲くころまでは、竹チップを入れていない土壌と比べ、株の生育が明らかに速かったという。
  • 雑草が生えにくいエコ材料 竹チップ
    • この、竹チップを敷くと約3年ほどは雑草が生えにくくなります。すでに成長している植物には害が無いため、シンボルツリーなどの木の下や花壇などへのマルチング材として利用できます。徐々に堆肥化していくので、家庭菜園や花壇への再利用が可能となります。

上記サイトの写真が小さいので、拡大して見ました が、「敷き方」はわかりません‥‥

  • 竹チップ販売
    • 買った竹チップは、出来るだけ早く使う。(デンプン質があるので、2日ほどですぐにカビが生えてくる)
      竹チップを撒いたあと畑を耕さない方が良いようです。(耕すとチップが地中の窒素分を吸収しちゃうらしい)
    • チップ販売価格表
      • 竹チップ 7kg 700円
      • 竹チップは、生のまま散布しますので、散布後、畑をうならないようにして下さい。竹チップを畑に散布しますと、野菜が甘くなったり、病気になりにくいなどの報告があります。