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(このヘッダーの原紙は 3月31日の記事

「USBウイルス」の検出数が急増、11月には10万件を突破 IPAが注意喚起

日経パソコン PConline 2008年12月2日

 報処理推進機構(IPA)は2008年12月2日、USBメモリーなどの外部記憶メディアで感染を広げるウイルス(以下、「USBウイルス」とする)に関する届け出が急増しているとして注意を呼びかけた。同年11月中に届け出があったウイルスの数はおよそ25万6000件。そのうちのおよそ10万1000件はUSBウイルスだったという。
 Windows XPについては、「マイコンピュータ」に表示されたUSBメモリーなどのドライブ(例えば「リムーバブル ディスク」)のアイコンをダブルクリックすると、Autorun.inf が解釈されてウイルスが動き出してしまう
 この問題の対策としては、マイクロソフトが2008年9月に公開した更新プログラムWindows XP用の更新プログラム(KB950582)」が有効。この更新プログラムを適用すれば、USBメモリーなどを認識したドライブをダブルクリックしても、ウイルスは実行されない。ドライブの中身が表示されるだけになる。
 怪しいファイルには触らないことも対策の一つ。USBメモリーなどの中に、身に覚えのないファイルがあった場合には、すぐに削除する(自分で判断できない場合には、詳しい人に聞く)よう呼びかけている。

USBウイルスに関する記事は、これまで何回か書いた。

  1. 2008-05-10
  2. 2008-11-23
  3. 2008-12-03 (この記事)

今回は、「Windows XP用の更新プログラム(KB950582)が有効」と言うのは初めてだ。(たぶん)
この KB950582 が Windows Update で適用されているのか調べた ‥‥ が、ないッ!
どうなっているのだろうか?