18th(c)/第18回の竹炭、100Ω前後で品質は上々だが量が犠牲《写》

蓋を取ってしみじみ見ると「ずいぶん下がるものだぁ〜」と感じた。内釜を越すこと4〜5cmまで竹を詰め込んだのだから...

 

  • 今回のポイントは、
    • 底のダミー材を11cm(前回+1cm)にした。
    • 材料の竹の状態は最悪(部分的に、竹にカビが生えていた)だった。
  • 外釜と内釜の隙間は、ほぼ前回どおり。マ、より均一に焼けたと言える。
  • 外周の痛みがひどい。が、
    • 100%(全面)均一に作ることは、所詮無理な話。
    • 痛みが均一なので「よし」とする。
  • テスターで通電性を抜き取り検査した範囲では、100Ω前後 なので「上々」と言えるだろう。
  • 製品は、目的一級がコンテナ2箱弱、ダミー材が1箱であった。記録とっていないのでわからないが、「少ない‥‥」と感じた。