第1回営農塾

「第8期営農塾 第1回」が正式らしい、開講式が、南すおう農協本部経済課二階会議室であった。
案内に「畑作業できる服装」とあった。バイクだったので、長靴で開講式に臨んだ‥‥のは、自分一人だったぁ〜

  1. 開講式
  2. オリエンテーション
      • 16名の申し込みがあり、14名出席。
      • 伊陸、田布施、大畠、柳井、大和、新庄、上関からの参加であった。
      • 来塾時、名札を取る(付ける)ようにとのこと。それにより、出欠を調べるとのことであった。
  3. 講義
    • ナスの概要、栽培、圃場づくりについて
    • オクラの概要、栽培、圃場づくりについて
  4. 現地実習‥‥研修圃場にて
  • 圃場づくり作業(うね立て作業)

わかったこと

  • 「堆肥」は「発酵牛糞」を使っている。
  • 「鶏糞」は「堆肥にあらず、肥料である」(一般論)とのこと。
  • 「燐」は根の肥料。だから最初に与える。追肥には向いていない。
  • 8-8-8 を二倍与えたら、ほぼ、15-15-15 になる。(同じと言うこと)
  • 例えば、「10aあたり…」とあったら、自分の畝に換算する。
     最初は計る! そのうち、「適当」の分量がわかってくる。
  • 同時に与える肥料等は、計った後、混ぜてよい。
    • 「タマネギ用肥料」等と売っているのは、ブレンドしたものらしい。
    • 「JAで売っている肥料は1袋の量が多い」「何年分にもなる」 との苦情?に対し、そういう話は聞いているとのことであった。
  • 次回は、花卉かき*1 振興センターに直接行く。

*1:《「卉」は草の意》1)花の咲く草。草花。2)観賞用に栽培する植物。観賞する部分により、花物・葉物・実物(みもの)などに分ける。(Yahoo!辞書 より)