12th(b)/第12回竹炭作りも予報どおりの晴れ

一時は の予報が出ていたので、例年どおり 会場までジョギングする予定であったが、昨日の予報では「晴れ」。で、急遽、竹炭作りとした。

  • 0:00 8℃ 7時6分スタート
  • 1:40 209℃ 竹酢は殆ど落下しなくなった。
  • 1:51 200℃ 燃やし方が悪るかった‥‥
  • 2:01 205℃ フードを外す。エッ! 煙突を絞るのを忘れてたッ!
     急遽、煙突を絞り、(燃えやすい)細い薪をくべる。
  • 2:55 238℃ 3時間になるので、焚口を塞ぐ作業に入る。
  • 3:02 243℃ 焚口を塞ぐ。
  • 3:30 271℃ 温度が上昇傾向にあるので昼食へ。
  • 3:54 300℃ 現場に復帰
  • 4:49 423℃ 煙が透明になりかける。煙突の中は真っ暗。
  • 4:57 444℃ 煙は透明。煙突の中は真っ暗だが、灰が付きだす。
  • 5:00 467℃ 焚口および煙突開口。煙突の中は赤黒い。
  • 5:06 498℃ 煙突の中は10cm程度赤い。
  • 5:13 542℃ 煙突の中心部は真っ赤になった。
  • 5:14 550℃
  • 5:15 550℃ 温度が上がらないのは風のせい? レンガを2段にし、風が直接当たらないようにする。
  • 5:19 568℃ 煙突の中は明赤色
  • 5:24 585℃ ねらし終了(25分間)とする。

終わって

  1. 前半は、前回(第11回)より15分程度早く昇温した。「気温のせいか」と思っていた...
  2. 2時間後、フードを取ったら、何と、煙突(140φ)を106φに絞る金具を載せていなかった!
    今からでは遅いかも知れないが、兎に角、106φに絞り(金具を載せ)、細い枝を何本もくべ、温度が下がらないように‥‥したつもり。
  3. 焚き止めは3時間後(今のところ固定している)とした。
     今回は焚き止め後の降温は小さかった。早く昇温したため、竹が熱を蓄積していたせい?
  4. 「ねらし」は、煙突に灰が突き出し始めた直後(4時間57分後)に準備を始めた。
  5. 「ねらし」開始後の昇温は前回とほぼ同じであった。
     開始14分後と15分後で昇温していない状態になったが、これは風のせいと思われる。レンガを+1段して風を防いだら昇温しだした。
  6. 「ねらし」は前回の+5分の25分とした。
     煙突の中を覗くと、底まで明赤色になっており、「これ以上はヤバイ」と判断、終了(完全密閉)とした。
  7. 今回の状況を見て、次回は竹の長さを40cm(−5cm、師匠のコメント)でやってみたい。
     で、終了後、竹を割るのを止めた。
  8. 今回のグラフは、Excel2007 で作成した。「線の太さ」をポイントで指定できる。そこで、第12回は特別太くした。(Office2007 のメニューバーというかツールバーは、個人的には「改悪」と思っている。しかし、こういう機能のアップは歓迎だ。)